2017-03

『職業としての政治』  - 2015.11.01 Sun

自民党の候補者に投票したことも、自民党を支持したこともないけれど
多くの野党のあまりのレベルの低さに
 これはもう自民党の自浄作用に期待するしかないのではないか
 自民党の重鎮たちは何を考えているのか、なぜ何も言わないのか
 (何かを言っているのかもしれないが何故何も聞こえて来ないのか)
 国民に恐怖政治を強いる前に、すでに自民党の中はものも言えない状況になっているのか
と思っていましたが

やっと今日の新聞で一端を見ました。

(思い出す本 忘れない本) 『職業としての政治』 古賀誠さん

 ■権力は怖いもの、自戒何度も 元自民党幹事長・古賀誠さん

 衆議院議員に初当選した時、田中六助先生(元自民党幹事長)の私邸に呼んでいただき、マックス・ヴェーバーの『職業としての政治』を手渡されました。「政治家の基本だけは勉強しなきゃだめだよ。これを何十回でもいいから読みなさい」と言って。それから、もう何百回と読みました。

 政治とは何か。権力とは何か。政治を行うことは、悪魔の力と手を結ぶようなことだと書かれています。だからこそ、政治家は禁欲し、規範を持たなければいけないとも。情熱は必要だけど「事物と人間に対して距離を置いて見る」ことのできる判断力も必要だと。

 僕がこの本から自分のものにできたことがあるとすれば“辛抱と我慢”ですね。それが一番役にたったのは、党務についた時。権力というものは、それはね、怖いことですよ。我慢も辛抱もやめて、決めてしまえば決まる、という場面はいくらでもあるわけですから。でも、ヴェーバーの言うように激情だけではだめだ、冷めた頭脳でいなければいけない、と自分を戒めたことが何度もあります。

 森喜朗首相(当時)が総裁選を前倒しし、各県連1票の地方票を5票にしたいとおっしゃったことがあった。僕は、ギリギリの線を守りたいと戦い、3票に。この時にポピュリズム的な人が総裁になりやすくなった。今も忸怩(じくじ)たる思いがあります。そういう苦しい交渉の支えにもなりました。

 権力の怖さを一番実感した時? それは今です。憲法さえも無視してしまうんですから。それに対してメディアも第一、怒っていないじゃない。

 今、若い人たちの学歴はみんな立派です。でも、学歴と学問は違う。政治家は日々の学問が大事です。こうした本を読んでおけば、判断に幅が出るし、一歩立ち止まることもできるようになるはずです。この本を読んでいる人をぜひ、総裁にしたいね。

 (脇圭平訳、岩波文庫・518円)

 構成・守真弓

     *

 1940年生まれ。元自民党衆議院議員。運輸大臣、党幹事長、日本遺族会会長などを歴任




しかしながら、古賀誠さんなのですよね、残念ながら。
の方はなぜ何もおっしゃらない? なぜ言えない?
自民党の派閥をよかれと思ったことは無かったのですけれど、でもいろいろな考え方の人たちがいて、そのいろいろな考えの集合知を取っていたことは確か。
独裁政治でいいんですか?
そして公明党&支持者の皆さま、独裁政治に加担してていいんですか?
与党でいることはそんなに美味しいものなのですか?

私がこんなところで思いを吐露したところでゴマメの歯ぎしりですけれど
とりあえず読んでみます。

職業としての政治 (岩波文庫)


読んだからって総裁になれるともなりたいとも思いませんが…(笑)






蓮華王院 三十三間堂 - 2015.04.28 Tue

三十三間堂です。
京都国立博物館のお向かいにあります。

昔々行ったことはあるのですけれど、外観の記憶はあるのに内部(千体の千手観音立像!)の記憶が全くないことに気づき(嗚呼)・・・京都国立博物館の帰りに寄ってきました。

仏像としてではなく、彫塑像として拝見してきましたが、10列の階段状の壇上に整然と並ぶ等身大の千体の観音立像・・・この巨大な質量には圧倒され、(聖武天皇が大仏を作ろうとしたモチベーションと同様の)理解が及ばない感じを強く受けました(なんでこんなもの作りたかったの?)
この端から端まで↓ぎっしりですよ。(内部は撮影禁止ですみません)
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 この軒下が古来通し矢が行われた場所

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mini_150428_1421.jpg 築地塀(太閤塀)(重要文化財)
 軒丸瓦には豊臣家の桐紋が見られる

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三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

京都市東山区三十三間堂廻り町657
正式名称:蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。
同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。
元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂
本尊:千手観音坐像

国宝
 本堂
 木造千手観音坐像(附:木造天蓋)
 木造風神・雷神像
 木造二十八部衆立像

重要文化財
 南大門
 築地塀(太閤塀)
 木造千手観音立像(1,001躯)



いくらなんでもこの情景(千体の千手観音立像)を忘れるとも思えないので、外観を観たと思っているのが間違いなのかもしれません.....



春の気分 (ムーミン・コミックス10) - 2014.12.04 Thu



ム、ム―ミンが南の海に行く???

   み な み ?? 

そんな話知らなかったぜぃσ(・・;)

トーべ・ヤンソン生誕100周年を記念して、初めて母国フィンランドで制作された長編劇場アニメーション作品なのだそうです(・・;)

原作が↓と知って、早速ゲット。


春の気分 (ムーミン・コミックス10)

映画原作である「南の島へくりだそう」ほか、「ムーミン谷の宝さがし」「春の気分」を収録。

「南の島へくりだそう」:春の匂いに誘われてムーミン一家が南の島のセレブなホテルで豪遊
「ムーミン谷の宝さがし」:宝の地図(?)のおかげでムーミン谷はゴールドラッシュ
「春の気分」:フィリフヨンカが春の気分に

「ムーミンコミックシリーズ」は、 トーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソン共著で、ロンドンの「イヴニング・ニューズ」紙に掲載されていたのだそうです。 (1953年から連載開始。途中ラルスが作品のアイディア自体をトーベに提供する時期を経て、1960年に入ってからは直接絵も描くようになり、完全にコミックの仕事はラルスの担当となった。1975年までに合計73作品が連載された。@Wiki)

風刺のきいた、少し大人向けの作品でした。
お気に入りのミイとスナフキンが出て来なかったのがちょっと残念。

これをアニメに。
どうでしょうねぇ。
見たいような・・・

  ↓こちらはもうすぐ大阪で開催。でも斉藤先生たちのム―ミンの方が観たいかなぁ。ないものねだりσ(・・;)

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トーベ・ヤンソン生誕100年記念「MOOMIN!ムーミン展」

2014 年は「ムーミン」童話の原作者トーベ・ヤンソンの生誕100 年の記念すべき年です。
母国フィンランドでの回顧展、イベントの開催や生誕記念品の発売等々、トーベのマルチアーチストとしての多彩な才能とムーミンの魅力が再認識される年になります。
トーベ・ヤンソンは1914 年8月9日、フィンランドの首都ヘルシンキでスウェーデン系フィンランド人として生まれました。母はグラフィックアーティスト、父は彫刻家という芸術一家の3人兄弟の長女でした。家計と生活の両方を支えながらいつもおおらかな母と、しっかり者の妻のお陰で自由な夢想家として生きた父の姿は、童話の中のムーミンママとムーミンパパに重なります。ヤンソン一家は夏になると、サマーハウスとして島で過ごし、天衣無縫の幸せな記憶がムーミン童話に色濃く影響を与えています。
パートナーだったトゥーリッキ・ピエティラとペッリンゲ群島沖のクルーブ・ハル島に、アトリエを建て多くの創作活動を行いました。
ムーミン童話は、様々に起こる自然界の出来事との共生がテーマとなっています。北欧フィンランドでトーベ自身が体験したり、見たものをモチーフとして描いています。本展ではタンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するムーミンのオリジナル原画、習作、スケッチなど約200 点(約150点の日本初公開を含む)を通して、奥深いムーミン世界の魅力をお届けします。

「ムーミン童話に見る自然」をテーマに会場は構成され、人形作家谷口千代さんが制作した 人形が名場面を再現するムーミン谷の立体模型(ジオラマ)も必見です。 また生誕100周年記念商品や、展覧会オリジナル限定品が揃うショップも併設します。


2014 年4月16 日~5月6日 東京都 松屋銀座
2014 年5月10 日~6月8日 盛岡市 Nanak
2014 年6月14 日~7月13 日 米子市 米子市美術館
2014 年7月23 日~8月4日 札幌市 丸井今井札幌本店
2014 年8月8日~9月6日 広島市 広島県立美術館
2014 年9月13 日~10 月26 日 米沢市 米沢市上杉博物館

2014 年12 月11 日~12 月25 日 大阪市 あべのハルカス近鉄本店
2015 年1月2日~2月15 日 宮崎市 みやざきアートセンター
2015 年3月20 日~4月19 日 岡山市 岡山県立美術館
2015 年4月25 日~5月17 日 名古屋市 松坂屋美術館



美術手帖11月号増刊 トーベ・ヤンソン

美術手帖らしい視点で、なかなか面白かった❤


特集 トーベ・ヤンソン 
ムーミンの作者としてだけでない、芸術家のすべて

小さな哲学者 ムーミン誕生のひみつを知る。

世界中に愛される「ムーミン」の生みの親、トーベ・ヤンソン。
「働け、そして愛せよ」を信条に、86年の生涯で絵画、風刺画、マンガ、えほん、小説など多様な作品を生み出し続けた芸術家だ。
生誕100周年を記念した大回顧展が開催され、改めて注目が集まるいま、彼女の知られざる創作と人生、そして代表作「ムーミン」 の魅力のひみつを原作から解き明かす、大特集をお届けする。

CONTENTS
フィンランドへの旅 海の孤島、クルーヴ島のサマーハウス/原画でたどる「ムーミン物語」/フィンランド版の初版を公開! /
個の確立、仲間とのつながり レクチャー=池田文人/ヘルシンキで出会うムーミン/トーベ・ヤンソン作品の変遷/
アテネウム美術館での大回顧展「トーベ・ヤンソン」展/美術史家・トゥーラ・カルヤライネンインタビュー/写真家・木之下晃インタビュー/ ムーミンの生の哲学を物語る、絵画の世界 橋本優子=文/世界中に広まったもうひとつの「ムーミン」/最新インフォメーション
特別寄稿…五十嵐大介、小木曽瑞枝、CHAJIN、芦田みゆき ほか

関連展覧会
「生誕100周年 トーベ・ヤンソン」展
10月23日~ 横浜・そごう美術館ほか巡回

「MOOMIN! ムーミン」展
全国巡回中





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なんだか元気(やる気)が出ないなぁ、ダル重~と思っていたら
どうも風邪だったようで・・・熱っぽいのに気づいて・・・頭と胃はしばらく前から痛かったんですけれどね。
ずっと私の風邪は喉から来ていたので(「あなたの風邪はどこから?」)
風邪だとは気づかなかった・・・ヾ(・・ )ォィォィ


神戸洋館ツアー - 2014.11.28 Fri

古代エジプト展↓の神戸市博物館もすてきな洋館ですけれど、まだ全景を撮ったことがなかった気がする・・・
ちょっと振り返って撮ってくればよかった(・・;)

気を取り直して
旧神戸居留地十五番館 旧アメリカ合衆国領事館
旧神戸居留地に唯一現存する居留地時代(1868年~1899年)の建築物で、国の重要文化財。
2階の南面にベランダをもつコロニアルスタイルで、柱頭飾りのある柱列が印象的でステキ!
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 内部はレストラン(Read More↓)


神戸税関
昭和2年3月に完成した二代目庁舎の姿をそのまま引継ぎ、平成8年4月に着工、平成11年3月に落成。
船みたいに見せたかったみたいで、それなら納得。現在補修工事?中。
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 広報展示室があって、内部見学ができたのだそうで、惜しかったなぁ。
 情報不足でした(・・;)



新港貿易会館(登録有形文化財)
1930年築。外壁はスクラッチタイル貼で、十字路に面した西南隅に出入口を開く。
幾何学図形やアールデコ風の装飾など新しい意匠を巧みに取り入れた独創的な事務所ビル。
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旧神戸市立生糸検査所
1927年に輸出生糸の品質検査を行う施設として建設(旧館) ゴシックが新鮮。
1932年に国に移管し、国立生糸検査所(新館)が東に建て増しされた。
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右奥に見えているのは旧国立生糸検査所(1932年築)だったようで、ちゃんと見てくれば良かった

デザインクリエイティブセンター神戸 略称KIITO
2012年2棟の旧生糸検査所を改修して開館
生糸検査所ギャラリー 神戸港の生糸の輸出が最盛期を迎えた当時(大正から昭和初期にかけて)の資料を2Fにちょっとだけ展示
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なんだかいちおう残してますって感じで、当時の面影もなんもなし。神戸らしいと言えば神戸らしいですけどねぇ。


おまけ:国道174号:187.1 m(日本一短距離の国道) 神戸港~国道2号線との交差点まで
    紆余曲折はあったようですが…(・・;)
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          KIITO  新港貿易会館           税関


MAP
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尾頭付き - 2014.07.31 Thu

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今トップに出している画像なのだけど

1匹怖い顔しているのは置いておいて
魚がみんな左を向いている・・・のが不思議

でも(素人が)魚を書こうと思うとたぶんこの向きに描くよねぇ

無意識に日本料理でのお約束に従ってしまうのかなと思ったのだけど

じゃ、他の国ではどうなのだろう?

日本で、中華料理の鯉の丸々揚げたのなんかは左向いていると思うのだけど、
それが日本でだからなのか、中国でもそうなのかはわからない
例えば"パリで尾頭付の魚を食べた経験"などはないのでよくわからないのだけど
やっぱり左向きなのだろうか そもそも尾頭付の魚などは食べないのだろうか

もし世界中で左向きなのだとすると
なぜなんだろう? どういう意味があるのだろう?



つまんないことを考えるな! って?
人間は考える葦である なんちゃって・・・

閑話休題
おやすみ



相国寺 春の特別拝観 - 2014.05.13 Tue

mini_140513_1157.jpg相国寺 は初めて。
臨済宗相国寺派の大本山だそうです。(金閣寺や銀閣寺は相国寺の山外塔頭)
山内塔頭もたくさんあって、大きなお寺だったと言うことはわかります。

6月4日まで春の特別拝観中だそうで、寄ってみました。
みどころは
方 丈  平成25年の大修復後、初の公開
法 堂  重要文化財 本尊釈迦如来像 鳴き龍
浴 室  宣明と称し平成14年6月に復元修復されたもの
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法堂の天井にある龍の絵は狩野光信の手になると言われていて、
特定の場所で手を打つと反響するため、「鳴き龍」と呼ばれてます。(ひとりひとりやらせてもらえる)

京都は何度も戦乱で焼けましたから、ほんとうに古いものが残っているかと言うとそうでもなく・・・(・・;)

臨済宗相国寺派大本山 相国寺 

足利三代将軍義満が、後小松天皇の勅命をうけ、約十年の歳月を費やして明徳三年(1392)に完成した一大禅苑で、夢窓国師を勧請開山とし、五山の上位に列せられる。その後応仁の乱の兵火により諸堂宇は灰燼に帰したが、度重なる災禍にもかかわらず当山は禅宗行政の中心地として多くの高僧を輩出し、室町時代の禅文化の興隆に貢献した。後に豊臣氏の外護を受けて、慶長十年(1605)豊臣秀頼が現在の法堂を建立し、慶長十四年には徳川家康も三門を寄進した。他の堂塔も再建したが天明八年(1788)の大火で法堂・浴室・塔頭九院のほかは焼失。文化四年(1807)に至って、桃園天皇皇后恭礼門院旧殿の下賜を受けて開山塔として建立され、方丈・庫裏も完備されて漸く壮大な旧観を復するに至った。現在は金閣・銀閣両寺をはじめ九十余カ寺を数える末寺を擁する臨済宗相国寺派の大本山である。
法堂(重文)は桃山時代の遺構でわが国最古の法堂、一重裳階付入母屋造りの唐様建築で本尊釈迦如来および脇侍は運慶作。天井の蟠龍図は狩野光信(永徳嫡子)筆。法堂北の方丈は勝れた襖絵を有し、裏庭は京都市指定名勝となっている。開山塔内には開山夢窓国師像を安置。開山塔庭園は山水の庭と枯山水平庭が連携する独特の作庭である。

春の特別拝観
平成26年3月24日(月) ~ 平成26年6月4日(水)
※ただし、行事のため急遽中止、変更させて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
午前10:00 ~ 午後4:00  午後4:00受付終了 午後4:30閉門
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL 075-231-0301





for all who love color - 2014.02.27 Thu

配色を考えるときに、好きな写真とかパッケージとか様々なものから色の要素を抜き出して模倣するところから始めましょうとはよく言うことだけれど、それが難しいと感じる人もいる・・・

面白いサイトを見つけました。

   Design Seeds®| for all who ❤ color

"色を愛するすべての人のためのデザインの種"とでも訳す? めっちゃ直訳。
いろいろなシーンを切り取って、そこにどんな色が使われているのか、色紙と色名で示してくれています。
お好みのシーンが見つかればばっちり。
いくつあるんだろう、とにかくたくさん(笑) まだ最後まで行き着いたことが無い。

 それを私は美しいとは思わない とか
 なんという花なんだろう とか
 食べられるの とか
 日本人とは感性が違うんじゃない とか
 色の量というものも大事 とか

まあ、いろいろ思うのも楽しい。
お暇な時にどうぞ❤

そして、もっと簡便に本の形になっているものを見つけました。
色彩学の知識に不安があっても、とりあえず配色見本ができちゃう!
もちろんその色の量とか位置とかはセンスの見せどころだけど。実践例もついている。
まだ精査していないし、応用したわけでもないのだけれど、面白いと思う。
色選びに迷っているとき、役立つのではないかな。

キーカラーで探せる配色見本ハンドブック と キーカラーで選べる 和の配色見本ハンドブック
             

見ているだけで楽しい❤  ヾ(・・ )ォィォィ見てないで使え!



東大紛争 - 2014.01.30 Thu

クローズアップ現代「東大紛争秘録~45年目の真実~」 2014年1月30日(木) 午後7:30~午後7:58(28分)

1960年代後半、「政治の季節」と呼ばれた時代を象徴する「東大紛争」。今回、NHKは昭和史に残るこの大事件にまつわる第一級の資料を独自に入手した。45年前の安田講堂陥落の直後、当時の大学執行部が紛争の顛末を極秘裏に語り合った座談会の600頁におよぶ議事録である。東大紛争に関してはこれまで学生側の証言や資料は多く刊行されてきたが、紛争の収束に向けて大学側は何を考え、どう行動したかについては全くわかっていなかった。発見された資料からは、大学側が学生だけでなく、機動隊導入や入試実施の是非をめぐって国とも激しく対峙し、そして「敗北」していったことが初めて明らかになってきた。その後の日本の大学のあり方を決定づけたとも言われる「東大紛争」。これは、戦後史の空白を埋めるスクープドキュメントである。


先日『赤頭巾ちゃん気をつけて』に関連して東大紛争について思いを馳せたばかりだったので、非常に興味深く拝見した。

第2次世界大戦敗戦の資料、近くは3.11時の閣議等の資料が全くない(=意識的に捨て去った、誰も責任をとらない)日本と言う国で、大学に機動隊を導入し、入試を(文部省の言うなりに)行いえなかった当時の東大幹部の座談会の記録が公になった。

高度経済成長の是非や、大学での学問の意義など、当時の学生が掲げていた疑問点、そのすぐ下の世代だった私たちもだが、今の学生も考えてみたこともないだろう。
紛争自体は問題だったかもしれないが、その意識の高さは褒められてしかるべきではないのかと今さらながらに思うのである。
45年前が"歴史"になったということなのだろうね。

ただ、大学の自治、大学の自治と当時の東大関係者が言っているのは違和感があるのだよ。
東大というのは元々(優秀な)官僚をつくるための御用機関なはずで、自治って言うほどのものがそもそもあったか、必要だったかと外からは思うわけで・・・。




関係ないけど
STAP細胞の小保方(おぼかた)晴子さんはビジュアル的に今風でかわいいのでもてはやされるわけなのだが
権威ある英科学誌ネイチャーに「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評された」鼻を明かしたという点も胸がすくのだが
ほんとのところは、まだ海のモノとも山のモノともつかない話で・・・気長に見守りたい

2014年1月29日 独立行政法人理化学研究所 報道発表資料

体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
     -細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-


ヒトを含む哺乳類では、受精卵が分裂して血液や筋肉など多様な体細胞に変わり、その種類ごとに個性づけ(分化)されます。体細胞は分化を完了するとその細胞の種類の記憶は固定され、分化を逆転させて受精卵に近い状態に逆戻りする「初期化」は、起きないとされています。初期化を引き起こすには、未受精卵への核移植である「クローン技術」や未分化性を促進する転写因子というタンパク質を作る遺伝子を細胞に導入する「iPS細胞技術」など細胞核の人為的操作が必要です。

もし「特別な環境下では、動物細胞でも“自発的な初期化”が起きうる」といったら、ほとんどの生命科学の専門家が「それは常識に反する」と異議を唱えることでしょう。しかし、理研発生・再生科学総合研究センターの小保方研究ユニットリーダーを中心とする共同研究グループは、この「ありえない、起きない」という“通説”を覆す“仮説”を立て、それを実証すべく果敢に挑戦しました。

共同研究グループは、まず、マウスのリンパ球を用い、さまざまな化学物質の刺激や物理的な刺激を加え、細胞外の環境を変えることによる細胞の初期化への影響を検討しました。その過程で、酸性溶液で細胞を刺激することが初期化に効果的だと分かりました。実験では多能性細胞に特有の遺伝子「Oct4」が発現するかどうかで初期化の判断をします。詳しい解析の結果、酸性溶液処理によってリンパ球のT細胞に出現したOct4陽性細胞は、T細胞がいったん分化した細胞が初期化された結果、生じたものであることを突き止めました。また、このOct4陽性細胞は生殖細胞を含む多様な体細胞へ分化する能力をもつことが分かりました。さらに、ES細胞やiPS細胞などの多能性幹細胞などではほとんど分化しないとされる胎盤など胚外組織に分化することも発見しました。一方で、酸性溶液処理以外にもガラス管の細胞を多数回通すなどの物理的な刺激や、細胞膜に穴をあける化学的刺激でも初期化を引き起こすことが分かりました。小保方研究ユニットリーダーは、こうした細胞外刺激による体細胞からの多能性細胞への初期化現象をSTAP(刺激惹起性多能性獲得)、生じた多能性細胞をSTAP細胞と名付けました。また、STAP現象がリンパ球だけで起きるのではなく、脳、皮膚、骨格筋、肺、肝臓、心筋など他の組織の細胞でも起きることを実験で確認しました。

細胞外刺激による細胞ストレスが、分化状態にある体細胞の記憶を消去して初期化する-という今回の成果は、これまでの細胞分化や動物発生に関する常識を覆し、細胞の分化制御に関する新しい原理の存在を明らかにしたものです。細胞の分化状態の記憶を自由に消去したり、書き換えたりできる次世代の細胞操作技術となる可能性が高く、再生医学以外にも老化や免疫など幅広い研究に新しい方法論を提供します。今後、ヒト細胞への適用を検討するとともに、さらに初期化メカニズムの原理解明を進めていきます。



独立行政法人理化学研究所
発生・再生科学総合研究センター センター長戦略プログラム 細胞リプログラミング研究ユニット
研究ユニットリーダー 小保方 晴子 (おぼかた はるこ)


『赤頭巾ちゃん気をつけて』  - 2014.01.19 Sun

今朝の朝日新聞読書面に掲載されたコラム

(思い出す本 忘れない本)『赤頭巾ちゃん気をつけて』 フリーアナウンサー・吉田照美さん
2014年1月19日05時00分
 ◇主人公と同時代の青春時代

 この本を読んだのは都立小岩高校に通っていた3年のとき、忘れもしない大学受験の前日です。その前年、1969年は東大紛争で東大入試が中止になった年。ぼくはこの本の主人公、都立日比谷高校3年の薫くんとほぼ同時代を生きていた。それまでも芥川賞の作品は本屋で買って読んでいましたが、これは初めて主人公に感情移入できた。翌日が受験だというのに面白くてやめられず最後まで読んでしまった。

 東京の裕福な家庭の高3の薫くんの一日の出来事がつづられています。東大を受験しようと思っていたけれど入試が中止になり、さてこれからどう生きるのか、冗舌な文体で「ぼく」の心の内が描かれます。薫くんは大学を受験しないという選択をしますが、ぼくはいくつかの大学を受け、全部落ちて浪人することになりました。

 一浪して早稲田大学に入ったのですが、当時早大は革マル派が席巻していて、授業をボイコットされたり、バリケード封鎖や火炎瓶投げ合いを目の当たりにしたりしました。硬派な怒れる若者が周りにも結構いました。でもぼくはよくわからない状況に右往左往するだけ。ノンポリで、軽薄なアナウンス研究会というサークルで“放送ごっこ”をやっていました。

 『赤頭巾ちゃん気をつけて』に熱狂したぼくは、この衝撃をだれかと語り合いたいとずっと思っていました。ベストセラーになったのでみんな読んでいたと思う。でもこの本についてはだれも語らないような雰囲気が暗黙のうちにできていた。本には「ぼく」「ママ」、幼なじみの「由美」とか出てくるし、女医さんとの色っぽい場面もあったりするし、怒れる若者には甘いという感じがあったのかもしれない。内容は全く甘くないんですけどね。当時周りで話題になっていたのは大江健三郎の小説や高橋和巳の『悲の器』でした。

 ぼくは庄司薫ファンになり、本名の福田章二で執筆した『喪失』、「赤頭巾」に続く薫君シリーズ『さよなら快傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか聞(きこ)えない』『ぼくの大好きな青髭(ひげ)』も読んだ。次が出るのが待ち遠しかった。エッセー『バクの飼主(かいぬし)めざして』が出た時はサイン会にも行きました。白い墨汁でサインするんです、かっこいいんですよ。

 ぼくが文化放送に入ってまもないころ、ご本人が番組収録で来られていたことがあり、放送をききましたが、決して冗舌ではなかった。あの時はまだ次々と小説を書いてくれるのだと思っていましたが……。また新作小説が読みたいです。

 (新潮文庫・483円、中公文庫・620円)

 構成・加来由子

     *

 51年生まれ。文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」出演中。近著に『ラジオマン』(ぴあ)




 父が文藝春秋をとっていて、小学生のころから(活字中毒だったので)「芥川賞受賞作」は必ず誌上で読んでました。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』(1969年上期)ももちろん文藝春秋掲載を読んで、これが芥川賞かとびっくりした覚えがあります。
実家を離れてから文藝春秋を読むことはなくなって、芥川賞を読むこともなくなりましたが。

その後、もちろん「赤頭巾」に続く薫君シリーズ『さよなら快傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか聞えない』『ぼくの大好きな青髭』の四部作も読みましたが、吉田照美さんより少し年下な分、記憶が曖昧で、「赤頭巾」ってこんな話だったのかなと、再読してみようかなと思った次第。


「東大の入試が無かったから京大に入ったんだよ」と、わざわざ教えてくれた京大のオーバードクターが居ましたっけ。
調査研究で組んだだけの初対面の女子大生に、10年も経ってから言うこと?
この人いつまで引きずってるんだろ?それがそんなにコンプレックスなのか?バッカじゃないの?と思いました。
薫君と同じ年になるのだねぇ。妙なことを思い出してしまった・・・
東大の入試が無かったから・・・今思えば玉突き事故が多く発生していたのでしょうね。(東大→京大→阪大→・・・・)
センター試験どころか共通一次試験もなかった大昔のお話です。

今日はセンター試験2日目。みんな無事に終わりますように!
(息子が大学教員1年生で、もちろん試験監督をしているのですけれど、そちらも無事に終われることを祈ってます。ミスなんか仕出かしたら受験生の皆さんに申し訳ない)←親はいつまでも親(・・;)

小川前法相「指揮権発動を決意」 虚偽捜査報告巡り - 2012.06.05 Tue

5閣僚が交代したわけなのだけど
ついでみたいに辞めさせられた小川前法相・・・
何やったんだっけ??って我が家でも疑問になっていたのだけど

小川前法相「指揮権発動を決意」 虚偽捜査報告巡り

 内閣改造で再任されなかった小川敏夫前法相は4日午後の退任記者会見で、東京地検特捜部の検事が事実に反する捜査報告書を作成した問題をめぐり、「指揮権の発動を決意したが、野田佳彦首相の了承を得られなかった」と明かした。5月11日に官邸で野田首相に直接伝えたという。

 法相の指揮権発動が具体的に検討されたことが公になるのは極めて異例。

 報告書を作成したのは、小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体をめぐる事件の捜査にかかわった田代政弘検事(45)=現・法務総合研究所教官。石川知裕衆院議員を取り調べたが、実際にはなかったやりとりを報告書に記載していたとして虚偽有印公文書作成・同行使容疑で告発されている。

 田代検事は「逮捕中のやりとりと、記憶が混同した」などと説明しており、検察当局は近く、嫌疑不十分で不起訴処分にする方針を固めている。

 小川前法相は、具体的な指揮の内容については明かさなかったが、「検察が身内に甘い形で幕引きすれば、国民の信頼回復は得られない」と述べ、徹底した捜査や厳しい処分を望んでいたことをうかがわせた。

 指揮権のあり方については「検察が内部のことに消極的な場合、指揮権発動はふさわしい」と説明。「状況によって、再度(首相に)ご説明にあがることも考えていた」と語った。


 法相は個別の事件について検事総長を指揮できるが、過去に発動されたのは1例のみ。1954年の「造船疑獄」事件で、当時の犬養健法相が発動して以来、歴代の法相は慎重な姿勢をとってきた。

■背景に民主内の検察不信

 50年以上にわたって歴代法相が慎重な姿勢をとり続けてきた指揮権。退任が決まった小川敏夫・前法相の異例の暴露は議論を呼びそうだ。

 「了承が得られず、大変残念だ」。小川前法相は会見で自ら「指揮権発動の検討」を持ち出し、野田首相への不満をにじませた。

 発言の背景には、政権交代前から続く民主党の検察に対する厳しい姿勢と、検察が国民の信頼を失っている現状がある。

 小沢元代表の秘書らが2009年に逮捕・起訴された西松建設の違法献金事件を受け、民主党が設置した第三者委員会は「法相は指揮権を発動する選択肢もあり得た」とする報告書をまとめた。政権交代後、初の法相となった千葉景子氏も「一般論として指揮権はある」と述べ、発動がありうるという姿勢を見せた。

 今回の問題でも、小沢氏に近い議員からは指揮権の発動を求める意見が上がっていた。大阪地検の証拠改ざん事件で見せた厳しい対応と比べ、東京地検の捜査報告書問題が不起訴となることへの疑問の声だ。

 「検察内部のことについて消極的な場合、積極的にならしめるのは国民から選ばれた法相の本来の姿だ」と小川前法相は言った。だが、法務・検察内部では「証拠を見ていないのに、有罪視するような姿勢は危険だ」との声があがる。(田村剛)

    ◇

 〈法相の指揮権〉 検察庁法14条で定められた権限。法相は個別の事件の取り調べや処分について「検事総長のみを指揮できる」としている。検察の暴走に歯止めをかけつつ、政治家による捜査現場への不当な介入を防ぐ目的で設けられている。1954年の造船疑獄事件で、当時の犬養健法相が、与党だった自由党の佐藤栄作幹事長の逮捕に「待った」をかけたことを批判され、辞任に追い込まれた。それ以来、歴代の法相は発動に慎重な姿勢をとってきた。



小沢さんが自民党に嵌められ、民主党の現執行部にも貶められていることは、もはや常識だとは思うのだけど、こんなにはっきり暴露して下さるとは…。

個人的な好き嫌い、政策等の考え方の違いはあっていい。
しかしながら、同じ党に所属しているメンバーに対して、他党から「小沢さんを外すなら法案通過に協力してやっていい」と言われて、なんの反論もしない(どころか迎合しているという噂の)党首は、それはもうリーダーである資格はない。仁義にもとる。
[裁判中]という手かせ足かせをどうしても嵌めておきたいらしい。
それがどんなに異常に見えようとも…。


余談だが、小川さんの後任が滝さん(奈良2区)。
前田国交相が辞めさせられて・・・奈良枠ってあるの?



【追記】

指揮権発言 軽視せずに公正捜査を 中日新聞 2012年6月6日


 検事の虚偽捜査報告書の作成問題で、小川敏夫前法相は検事総長への指揮権発動を考えたと公言した。検察は「身内に甘い」との指摘もあり、発言は軽視できない。公正な徹底捜査に務めるべきだ。

 検察庁法一四条に定めた法相の指揮権は、検察を民主的に統制する手段である。検察が独断に走り、ファッショ化した場合、それを止めることができない。そのため、国民に選ばれ、信任された内閣の法相にチェックする機能を持たせていると解釈されている。

 指揮権は検事総長に対してのみ発動されるが、その法相判断は正当でなければならず、国民が支持しない場合、内閣は命取りになる。実際に指揮権が振るわれたのは、一九五四年の造船疑獄のときだけとされ、内閣は総辞職に追い込まれた。

 小川氏が法相退任の会見で問題にしたのは、検事が作成した陸山会事件の虚偽捜査報告書だ。「適当に幕引きすれば、国民の信頼を得られないのではないかと心配した」「指揮権発動を考えたが、野田佳彦首相の了承を得られず、残念だ」などと述べた。

 検察捜査は公平公正で、政治に左右されてはならないのは当然だ。法相が捜査の現場を直接指揮できない仕組みになっているのは、政治の側からの不当な圧力を排除するためだ。

 それゆえ、法相の指揮権発動は軽々しいものであってはならない。今回、捜査の報告も受けておらず、証拠を見たわけでもない小川氏が、「指揮権」を口にしたのは不適当といえる。不当な圧力に当たりかねないからだ。

 ただし、このケースは、虚偽の捜査報告書を作成した検事の刑事処分について、検察当局が捜査中の事件である。身内が身内を調べている。「検察が内部のことについて消極的な場合に、積極的にさせるのは法務大臣の本来の姿ではないか」という小川氏の言葉は、検察組織に対する不信感を表している。自分の発言が、国民の支持を得られるとの政治的発言だろう。検察は常に公正でないと、政治からの介入の口実を与えてしまう。

 裁判官や検察官、弁護士の経験を持つ人物の計算した発言としても、検察当局は自らへの戒めとすべきだ。検事や幹部らへの徹底捜査は当然のことだ。「処分が身内に甘い」と国民が受け止めれば、検察審査会で厳しい判定が下されるシステムにもなっている。




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