2017-08

『一滴の向こう側』で - 2015.09.20 Sun

一滴の向こう側 @BSフジ で

ラ・マンチャの男 その舞台裏 が放送されました。

舞台監督をされた菅田幸夫さんが主人公です。

  ☆見逃した方は ここ (一滴の向こう側オフィシャルサイト内)で動画を視聴することができます。

ラ・マンチャの男 その舞台裏

   松本幸四郎が主演する「ラ・マンチャの男」。46年間に渡って1200回以上も公演されてきた。
   今回その舞台裏に密着。主人公は松本幸四郎を支える舞台監督の菅田幸夫。
    舞台監督とは舞台セットの設営から全体スケジュールまで、裏方全般を取り仕切る現場責任者。
    東京の稽古場から大阪公演の初日までを追った。

第1話 2015年9月19日(土) 22:00~22:30
 「ラ・マンチャの男」の稽古が始まる。
松本幸四郎、上條恒彦ら豪華俳優陣が集まる。
そして今回、主演女優に抜擢された元宝塚トップスター霧矢大夢の姿も。
菅田は、「良い芝居をする為には、良い稽古場が必要」という想いから
稽古場はなるべく本番セットに近づけるよう工夫する。

     菅田 幸夫 : 「ラ・マンチャの男」舞台監督
       「レ・ミゼラブル」や「風と共に去りぬ」など、
      有名なミュージカルの舞台監督を務める。
       幼少時代、飛び出す絵本に魅了された。
       立体的な空間演出をする舞台の世界に憧れを持ち、
       20代でミュージカルの大道具となる。
       30歳から舞台監督に。  



演出ならまだしも、舞台監督の仕事というものを見聞きしたことはなかったので(元々陰に居るべき仕事なのでしょうし)たいへん面白いものでした。

菅田さんはレミゼの舞台も今シーズンから担当、ラマンチャの舞台は6年前からということで、ラマンチャが今回ずいぶん変わっていることはわかっていましたけれど、今年のレミゼも観ておけばよかったかなという気もちらり(・・;)
舞台装置が観たいから舞台を観るというのもヘンかなぁ。
そういえば、サンチョの駒田さんも博多までレミゼ(テナルディエ)、その後ラマンチャに入っていらっしゃるのでしたね。

ラマンチャの演出についても、ワークショップみたいにいろいろ演らせてみて決めていく(特に今回初めて出る方たち)という点が面白く、初めて演るお芝居でもないのに、演出家の一方的なサジェスチョンだけではなく、演者によって変わっていく部分があるということが新鮮でした。
アルドンザの派手な立ち回りは霧矢大夢さんだからこそというのはわかっていましたけど(上月さんのときと似ているという話は聞きましたが)

新しい舞台の観方を教えられたみたいで面白いのと同時に、その最初からのプロセスに立ち会いたいので舞台監督を仕事に選んだというお気持ちもとてもよくわかりますね。

ですが、まだ第1話、これからその仕事のキモ=菅田さんが売れっ子舞台監督であらせられる所以があらわれてくるのでしょうね。
今回はその緒。次回が楽しみです。


おまけ
霧矢大夢さん、関西出身だとは知っていましたが、ほぼ素顔と関西弁を使うところが見られて、ぐっと親近感♪
イライザも観てみようかなと思わせます❤


第2話 2015年9月26日(土) 22:00~22:30
 大阪公演初日まで3週間を切り、稽古が佳境となる中、
突然稽古場のセットを変更させる菅田。
「条件が良くなるなら変える」その決断を下すのが舞台監督の仕事。
そして大阪公演の本番セットを建て込んでいく。
しかし菅田はある不安を…。

第3話 2015年10月3日(土) 22:00~22:30
 「ラ・マンチャの男」の大阪公演初日まであと3日。
松本幸四郎ら役者たちが劇場入り。そして本番前のリハーサル。
すると松本幸四郎から突然セット変更の要望が入る。
ギリギリまで役者たちの為に改良を行う菅田。
果たして、間に合わせることはできるのか?





2015年「ラ・マンチャの男」2回目 - 2015.09.18 Fri

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2015年ラ・マンチャの男今シーズン2回目観てきました❤
計3回目なのですが、初めて気づくこともあり・・・ヾ(・・ )ォィォィ
いやぁ~ よかったですよ~♪
頭の中では"見果てぬ夢"他のメロディーがずっと流れています♪(全曲好き!)

2週間ぶりなのですが
アルドンザの霧矢大夢さん、自信が出てきたのか、のびやかにアルドンザを演ってらっしゃるようで、とてもいい感じです。
それに引き換え・・・というか、幸四郎さん、大丈夫でしょうか?
顔色もお悪いし、お御足もちょっと・・・まだまだ先は長いのですが、帝国劇場の千穐楽まで無事にたどり着いていただくことを祈ってやみません。
6年前の大千穐楽ではアンコールで見果てぬ夢を日本語&英語で歌って下さったのを幸せな記憶として思い出しますが、もうお願いするのも申し訳ないと思ってしまいます・・・。

そうそう、今回は<床屋>のギャグが少し受けたのでホッと・・・。
2週間前は全く反応がなかったので(大阪なのに? 大阪だから?) 少々お気の毒でした。

観客席は総じて年齢層が高く、(他の興行と比較して)男性が多い印象。
大阪は宝塚にも近いはずなのですが、霧矢大夢さんのファンの方はアルドンザはお気に召さないのかしら?? あまりお姿を見ないのは少々残念。 ま、清く正しく美しくのタカラヅカをお出になってまだ3年。よくこの役を引き受けられたなとは思います。

後ろの席の方が、「当日券でこの席なの。よかった~♪」っておっしゃっていました。(前から5列目)
戻ってきたチケットがあるのかもしれません。
どうぞみなさん、今さらとあきらめずにぜひご覧くださいね。(東京も)
感涙間違いなし。
そして"一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わないことだ"というメッセージをしっかりと受け止められます!

もしかするとこれが最後の公演になってしまうんじゃないかと思わなくもなくて・・・
(というか、観劇は次は無いと思って観たほうがいいと勘三郎さんや三津五郎さんで学びました(;_;))

ぜひ!


NEW! “ラ・マンチャの女たち”霧矢大夢さん、ラフルアー宮澤エマさん対談 @おけぴネット 

 ・ 最新舞台写真
 
 ・ 6年前の感想 


ラ・マンチャの男
夢とは、夢を叶えようとする、その人の心意気だ。
松本幸四郎のライフワークが、6年ぶりに大阪へ!
『ラ・マンチャの男』は、聖書に次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を原作としたミュージカルで1965年にブロードウェイ初演。翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞。
日本では1969年の初演より松本幸四郎が主演し、翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、計60ステージに立ちました。その後今日までの上演回数は1,207回に上ります。

今回の『ラ・マンチャの男』では、幸四郎演じるドン・キホーテが想い姫と慕うアルドンザ役に、2012年に宝塚歌劇団を退団後、『I DO! I DO!』で第22回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した霧矢大夢がこの舞台に挑みます。
また2014年『シスター・アクト』のシスター・メアリー・ロバート役で美しい歌声を披露したラフルアー宮澤エマがアントニア役に挑戦。

新しい共演者を得て、松本幸四郎の2015年「ラ・マンチャの男」がいよいよ始動します!

【キャスト】
<セルバンテス/ドン・キホーテ> 松本幸四郎
<アルドンサ> 霧矢大夢 
<サンチョ> 駒田 一
<牢名主> 上條恒彦
<カラスコ> 宮川 浩
<アントニア> ラフルアー宮澤エマ 
<神父> 石鍋多加史
<家政婦> 荒井洸子
<床屋> 祖父江進
隊長:鈴木良一/ギター弾き:ICCOU/ペドロ:大塚雅夫/ムーア人の娘:萩原季里/マリア:塚本理佳/フェルミナ:仲由幸代/
美濃 良/山本真裕/小川善太郎/山本直輝/市川裕之/村上幸央/松本錦一/柴崎義則/藤田光之/石丸隆義/高木裕和/羽山隆次/斉藤義洋/安倍幸太郎/穴沢裕介/浅川文也/砂塚健斗/富永雄翔/由井香穂里
ほか


【あらすじ】
 16世紀の末、スペイン・セビリアの牢獄。
作家・ミゲール・デ・セルバンテス(松本幸四郎)は教会を侮辱した罪で投獄される。
泥棒や人殺しの罪をおった囚人達は新入りのセルバンテスをこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主(上條恒彦)は、牢獄内で裁判をやろうと言い出す。セルバンテスは自分が書いた「ドン・キホーテ」の脚本を、牢獄内で即興劇として演じ申し開きをすることを思い立つ。他の囚人たちに役をふりわけ、その物語に巻き込んでいく。
「・・・さて皆様、私は1人の男の役をつとめます。私の創り出したその男を見てやってください!名前をアロンソ・キハーナ。さして若くはない、田舎の郷士・・・。」

男は、朝から晩まで騎士道物語の読書に没頭するあまり、凡俗な世間に愛想を尽かし、ついには自分自身が何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士だという妄想に陥り、「世界の全ての悪を滅ぼさん」がため、従僕のサンチョ(駒田一)を引き連れて冒険に旅立った。その男こそ人呼んでラ・マンチャのドン・キホーテ。

 ドン・キホーテは見果てぬ夢を追い求めて進む。風車を見ると「4本腕の巨人」と信じて突撃し、宿屋に着いては「城の主はあるか」と呼び張った。しかし、そこにいた宿屋の亭主やあらくれ男どもは、彼を気の狂った老人だと無視して取り合わない。
売春婦アルドンサ(霧矢大夢)も初めはいぶかしんでいたが、彼女の事を「美わしき夢のドルシネア姫」と呼ぶこの不思議な老人に、次第に心を開き始める。

キハーナの狂気は、真実なのか?それは誰にも分からない。床屋(祖父江進)のヒゲ剃り用の鉢を兜と決めつけキホーテの戴冠式は終わる。その場に居合わせた神父(石鍋多加史)とカラスコ博士(宮川 浩)は、「キハーナの病はどうすれば治るのか?いっそのこと病気のままの方がよいのでは?」と思い始める。

キホーテにとって、アルドンサこそドルネシア姫その人であり、おもむろに騎士としての使命を披瀝する。
「夢は稔りがたく、敵は数多なりとも、胸に悲しみを秘めて、我は勇みて行かん」
 次第に心ゆさぶられるアルドンサ。そんな彼女の変化に気付いたラバ追いたちはすきを狙って襲いかかる。ぼろ布のような姿となってドン・キホーテの前に現れた彼女は、「あたいはあんたの思い姫なんかじゃない。ただの下品な女だ。」と号泣する。彼女が何を言おうともキホーテの気持ちは変わらない。そこへ鏡の騎士と名乗る者たちが現れる。向けられた鏡の盾に映る自分の姿を見た彼は、自分が騎士・ドン・キホーテではなく、ただのみすぼらしい老人だと気づき、打ちひしがれ倒れてしまう。

鏡の騎士に敗れたキハーナは、瀕死の床に伏している。そこへアルドンサが駆けつける。キハーナは彼女が誰だかわからない。「・・・あたいの事を違う名前で呼んでくれたよ、ドルシネアって!」女の悲痛な叫びにドン・キホーテの事を少しずつ思い出すキハーナ。最後の力を振り絞り立ち上がる「我こそ、ドン・キホーテ」見果てぬ夢を追い求めた男に死が迫る・・・。

牢獄での芝居は終わった。セルバンテスは裁判所へ連れ出される。
牢名主は問う「ドン・キホーテはセルバンテスの兄弟か?」
セルバンテスは答える「我らは2人ともラ・マンチャの男です」

2015年9月2日(水)~21日(月・祝) @シアターBRAVA!
2015年9月26日(土)~28日(月) @まつもと市民芸術館
2015年10月4日(日)~27日(火) @帝国劇場






  シアターBRAVA!も(私にとっては)これが最後かもしれません。
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  シアターBRAVA!は2016年春で閉館。2000年のライオン・キングから長いお付き合いでした。


ミュージカル「ラ・マンチャの男」 - 2015.09.04 Fri

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待ちに待ったラ・マンチャの男を観てきました❤

いやぁ~ よかった~ ♪

未だ興奮さめやらず・・・

頭の中では"見果てぬ夢"のメロディーが流れています♪

ラ・マンチャの男は6年前に見て、それまでミュージカル嫌いだったのに、その考えを捨てたくらいの感動でした。

"一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わないことだ"というメッセージがストレートに伝わってきます。

今回、出演者もちょこちょこ変わっていますが、演出もかなり。
2012年のを観ていない(博多と東京だったので)ので、前回どうだったのかはわかりませんが。

出演者はまずアルドンサが松たか子さんから霧矢大夢さんに。
初めの方低音と高音の音色の差が大きくて、(宝塚っぽい)クサイ芝居に違和感があったのですが、徐々に解消し、最後はよかった!
アントニアのラフルアー宮澤エマさんも説得力のある歌唱で好きです。
そのほか変わった方もずっと演っていらっしゃる方も、いいですねぇ❤

幸四郎さんはさすが! 
  ではありますが、前回(6年前)拝見した時は"老人"を"演じている"感じがしたのですが、今回は・・・(苦笑)
初演の20代の頃ってどういう雰囲気だったのでしょうね。観たかったなぁ。
もう幸四郎さんも73歳。
あと何回演ってくださるかわかりませんが、ずっと観ていたいと思っています。 
今期も終わり近くにもう1度観ます@大阪
実は勧進帳の弁慶よりこちらが好きです❤ 勧進帳は(せっかくの長台詞で)たいてい寝てますし・・・ヾ(・・ )ォィォィ


 ・ 最新舞台写真
 
 ・ 前回の感想 


ラ・マンチャの男
夢とは、夢を叶えようとする、その人の心意気だ。
松本幸四郎のライフワークが、6年ぶりに大阪へ!
『ラ・マンチャの男』は、聖書に次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を原作としたミュージカルで1965年にブロードウェイ初演。翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞。
日本では1969年の初演より松本幸四郎が主演し、翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、計60ステージに立ちました。その後今日までの上演回数は1,207回に上ります。

今回の『ラ・マンチャの男』では、幸四郎演じるドン・キホーテが想い姫と慕うアルドンザ役に、2012年に宝塚歌劇団を退団後、『I DO! I DO!』で第22回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した霧矢大夢がこの舞台に挑みます。
また2014年『シスター・アクト』のシスター・メアリー・ロバート役で美しい歌声を披露したラフルアー宮澤エマがアントニア役に挑戦。

新しい共演者を得て、松本幸四郎の2015年「ラ・マンチャの男」がいよいよ始動します!

【キャスト】
<セルバンテス/ドン・キホーテ> 松本幸四郎
<アルドンサ> 霧矢大夢 
<サンチョ> 駒田 一
<牢名主> 上條恒彦
<カラスコ> 宮川 浩
<アントニア> ラフルアー宮澤エマ 
<神父> 石鍋多加史
<家政婦> 荒井洸子
<床屋> 祖父江進
隊長:鈴木良一/ギター弾き:ICCOU/ペドロ:大塚雅夫/ムーア人の娘:萩原季里/マリア:塚本理佳/フェルミナ:仲由幸代/
美濃 良/山本真裕/小川善太郎/山本直輝/市川裕之/村上幸央/松本錦一/柴崎義則/藤田光之/石丸隆義/高木裕和/羽山隆次/斉藤義洋/安倍幸太郎/穴沢裕介/浅川文也/砂塚健斗/富永雄翔/由井香穂里
ほか


【あらすじ】
 16世紀の末、スペイン・セビリアの牢獄。
作家・ミゲール・デ・セルバンテス(松本幸四郎)は教会を侮辱した罪で投獄される。
泥棒や人殺しの罪をおった囚人達は新入りのセルバンテスをこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主(上條恒彦)は、牢獄内で裁判をやろうと言い出す。セルバンテスは自分が書いた「ドン・キホーテ」の脚本を、牢獄内で即興劇として演じ申し開きをすることを思い立つ。他の囚人たちに役をふりわけ、その物語に巻き込んでいく。
「・・・さて皆様、私は1人の男の役をつとめます。私の創り出したその男を見てやってください!名前をアロンソ・キハーナ。さして若くはない、田舎の郷士・・・。」

男は、朝から晩まで騎士道物語の読書に没頭するあまり、凡俗な世間に愛想を尽かし、ついには自分自身が何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士だという妄想に陥り、「世界の全ての悪を滅ぼさん」がため、従僕のサンチョ(駒田一)を引き連れて冒険に旅立った。その男こそ人呼んでラ・マンチャのドン・キホーテ。

 ドン・キホーテは見果てぬ夢を追い求めて進む。風車を見ると「4本腕の巨人」と信じて突撃し、宿屋に着いては「城の主はあるか」と呼び張った。しかし、そこにいた宿屋の亭主やあらくれ男どもは、彼を気の狂った老人だと無視して取り合わない。
売春婦アルドンサ(霧矢大夢)も初めはいぶかしんでいたが、彼女の事を「美わしき夢のドルシネア姫」と呼ぶこの不思議な老人に、次第に心を開き始める。

キハーナの狂気は、真実なのか?それは誰にも分からない。床屋(祖父江進)のヒゲ剃り用の鉢を兜と決めつけキホーテの戴冠式は終わる。その場に居合わせた神父(石鍋多加史)とカラスコ博士(宮川 浩)は、「キハーナの病はどうすれば治るのか?いっそのこと病気のままの方がよいのでは?」と思い始める。

キホーテにとって、アルドンサこそドルネシア姫その人であり、おもむろに騎士としての使命を披瀝する。
「夢は稔りがたく、敵は数多なりとも、胸に悲しみを秘めて、我は勇みて行かん」
 次第に心ゆさぶられるアルドンサ。そんな彼女の変化に気付いたラバ追いたちはすきを狙って襲いかかる。ぼろ布のような姿となってドン・キホーテの前に現れた彼女は、「あたいはあんたの思い姫なんかじゃない。ただの下品な女だ。」と号泣する。彼女が何を言おうともキホーテの気持ちは変わらない。そこへ鏡の騎士と名乗る者たちが現れる。向けられた鏡の盾に映る自分の姿を見た彼は、自分が騎士・ドン・キホーテではなく、ただのみすぼらしい老人だと気づき、打ちひしがれ倒れてしまう。

鏡の騎士に敗れたキハーナは、瀕死の床に伏している。そこへアルドンサが駆けつける。キハーナは彼女が誰だかわからない。「・・・あたいの事を違う名前で呼んでくれたよ、ドルシネアって!」女の悲痛な叫びにドン・キホーテの事を少しずつ思い出すキハーナ。最後の力を振り絞り立ち上がる「我こそ、ドン・キホーテ」見果てぬ夢を追い求めた男に死が迫る・・・。

牢獄での芝居は終わった。セルバンテスは裁判所へ連れ出される。
牢名主は問う「ドン・キホーテはセルバンテスの兄弟か?」
セルバンテスは答える「我らは2人ともラ・マンチャの男です」

2015年9月2日(水)~21日(月・祝) @シアターBRAVA!
2015年9月26日(土)~28日(月) @まつもと市民芸術館
2015年10月4日(日)~27日(火) @帝国劇場





ミュージカル「ラ・マンチャの男」2015 - 2014.11.27 Thu

lamancha2015_v2.jpgミュージカル「ラ・マンチャの男」 

待ってました!の再演 
配役が発表されました。
アルドンサが松たか子から変わっていて、それがちょっと残念だなぁ。
【追記】baby誕生のためだったんですねぇ。それは仕方がない。無事に出産されますように~♪ @松たか子オフィシャルクラブ

大阪では2015年9月 
前回2009年の公演から6年ぶりになります。 
(間に1回ありましたが、博多と東京のみで涙をのみました)

前回は観劇後、DVDやらCDやら本やら、お終いにはスコアブックまで買ってしまったほどの大興奮でした^^b
なんせそれまではミュージカル嫌いを標榜していたのですから、大転換!

シアターBRAVA!です。 
ここは来年2015年に閉鎖が決まっています。たまたま杮落しのライオンキングを見ていて、感無量。


来年のことを言うと鬼が笑うんですよね(・・;)
でも、演劇の場合は早め早めに押さえておかないと!(特に大阪は期間が短いので)
他のスケジュールや体調はそれに合わせる・・・(爆)

顔見世は今年もパスしたので、次の観劇は1月の松竹座(歌舞伎)です。(たぶん)


Man of LA Mancha Vocal Score - 2009.06.06 Sat

Man of LA Mancha Vocal Score

Cherry Lane Music

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『Includes 21 songs: Abduction Aldonza La Mancha BarberÕs Song The Combat Dubbing Dulcinea Golden Helmet of Mambrino I Really Like Him I, Don Quixote IÕm Only Thinking of Him The Impossible Dream (The Quest) ItÕs All the Same Knight of Mirrors Knight of Woeful Count Little Bird Little Bird A Little Gossip Moorish Dance Overture To Each His Dulcinea WeÕre Only Thinking of Him What Does He Want of Me. 』



やっと届きました♪

もういいかげんCDを聴き倒して、頭の中では脈絡なくいろいろなメロディが流れている状態なんですけど、悲しいかな、英語の歌詞がほとんど聞き取れない......

本書、簡単なピアノ伴奏とヴォーカルの楽譜です。
これでまたCDを聴く楽しみが増えました♪

これに日本語の歌詞がついているのといいのだけれど、日本語の歌詞は公演のパンフレットに一部載っているだけで、どの音にどの語かということは、1回観ただけではわかりませんねぇ。
まあ、将来のお楽しみに取っておきませう。

あとは「ドン・キホーテ」を読むだけですが~.................


Man of La Mancha (New Broadway Cast Recording) - 2009.06.03 Wed

Man of La Mancha (New Broadway Cast Recording)
Mitchell Leigh,Man of La Mancha pit orchestra,Allyson Tucker,Brian Stokes Mitchell,Don Mayo,Ernie Sabella,Gregory Mitchell,Jamie Torcellini,Mark Jacoby,Mary Elizabeth Mastrantonio,Natascia Diaz,Olga Merediz,Stephen Bogardus
BMG

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『ブライアン・ストークス・ミッチェルは非常に貴重な種に属している。ブロードウェイ・ミュージカルにおいて主役の女優を食ってしまうことのできる主演男優なのだ。ふつうでは考えられないほど豊かで喚起力に富む声だけでは不充分かのように、ミッチェルは堂々たる貫禄(かんろく)をもって役に入りこむカリスマ的な俳優である。「蜘蛛女のキス」「ラグタイム」「キス・ミー、ケイト」に出たあと、彼はセルバンテスとそのフィクション上の分身であるドン・キホーテを扱った1965年の人気あるミュージカルに戻ってきた。このショーは何年も続いたので少々ガタがきていた。たぶんミッチェルがいなければ、ショーがリバイバルされるチャンスはなかっただろうし、彼も華々しい演技でこたえている。メアリー・エリザベス・マストラントニオ扮するアルドンサはやや不自然な感じがするが(ミッチェルの歌が切れ目なく流れるスムースなやり方とマストラントニオのときにぎごちないしゃべり方を比較されたい)、彼女にも好ましい古めかしさといったものがあり、それは「何をお望み?(What Does He Want of Me?)」によく出ている。「見果てぬ夢(The Impossible Dream (The Quest))」に関しては、そう、ミッチェルは情緒的に新鮮に感じられるものをこの新味のない曲に注入している。そしてこれが全体で最大の功績かもしれない。(Elisabeth Vincentelli、Amazon.com) 』



Man of La Mancha、購入3枚目のCDである。
2003年のリバイバル上演版。
セリフも多く入っていてストーリーが追いやすい。(強姦シーンは除いている)

私はこれが好きだなぁ。
というかBrian Stokes Mitchellが好き。
これがMy決定版かな。
幸四郎さんのが出ない限り?(笑)


ドン・キホーテの旅―神に抗う遍歴の騎士 - 2009.06.03 Wed

ドン・キホーテの旅―神に抗う遍歴の騎士 (中公新書)
牛島 信明
中央公論新社

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『ドン・キホーテといえば、風車に突進するあの騎士かと、誰もがイメージを浮かべることができる。本書は、作品の全体と細部を丹念に読み解きながら、われらが遍歴の騎士の魅力に新たな光を投げかけるものである。従者サンチョ・パンサはもちろん、イエス・キリスト、芭蕉、フーテンの寅さんらを招き、この、人間の想像力が生みだした最高の果実をより深く味わおうというのである。愉快で斬新なドン・キホーテ入門の決定版。 』

最近「ラ・マンチャの男」に夢中であるからにして、「ドン・キホーテ」を読んでおかなくちゃいけないような気がするが・・・全6冊・・・うーん・・・。

私などは子供用の本すら読んだことがなくて(毎月配本されていた「少年少女世界文学全集」は途中で買ってもらえなくなった)、ドン・キホーテが真似をしていた<騎士>なるものがその当時すでに絶滅していたことさえ知らなかった。
それでもドン・キホーテがロシナンテにまたがりサンチョパンサを従えて風車に突っ込み・・・というシーンは知っている。
馬や従者の名前まで覚えているってすごいことなんじゃない?

17世紀初めのスペインの小説、同じころイギリスにはシェークスピアがいて、日本には徳川家康がいた。
いまだに男の類型に「ハムレット型」「ドン・キホーテ型」なんて言い方もされている。

ま、ごちゃごちゃ前置きはいいんだけど、要は全6冊を(しかもけっこう読みにくそう)読む勇気がなかったので、とりあえず本書。

著者の牛島信明さん、「ドン・キホーテ」の新訳もモノにされている学者さんで、ドン・キホーテについての学術論文もたくさん書かれている方。
信を置いていいのだと思うのだけど、一般読者向けにやさしく書かれたおつもりなのだろうけれど・・・・もうちょっとレベル落としていただいていいのだけどなぁ。
これ以上意訳するのは学者の矜持が許さないか~。

ま、これで「ドン・キホーテ」の背景とサーマリーはわかった。

さて、本チャンを読むか、だなぁ。


ドン・キホーテ 全6冊
岩波書店
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ファミリーブレイク―幸四郎・染五郎・紀保・たか子 - 2009.05.26 Tue

ファミリーブレイク―幸四郎・染五郎・紀保・たか子
安達 英一
報知新聞社

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『歌舞伎からミュージカル、創作劇まで精力的に舞台にかけている松本幸四郎が始めた、日本の創作劇を発掘、上演する“家族劇団”「シアターナインス」。本書は、そのメンバーの、今生きている役者としての、幸四郎、染五郎、紀保、たか子を描いたものである。

目次
第1章 シアターナインス
第2章 松たか子
第3章 松本幸四郎
第4章 市川染五郎
第5章 松本紀保
第6章 藤間紀子
家系図    』



平成10年4月1日から「幸四郎のレシピ シアターナインスの人々」のタイトルで報知新聞に連載したものを基に加筆訂正したもの。
平成11年4月までのシアターナインスのメンバー+紀子夫人の活動がとてもよくわかる。
また家族それぞれの距離感、それぞれの思いなど、幸四郎さんや紀子さんの著作などを読んでいてもわからないことが外から見た眼で書かれていて面白い。
ラ・マンチャの男についてもとても詳しく、特にニューヨーク公演についての詳細がうれしい。

幸四郎さんがレット・バトラー(風と共に去りぬ)のオーディションに落ちていたことは初めて知り、彼でも望めば必ずかなうものでもない、だからこそ与えられた機会は逃さず全力投球するという姿勢があるのかと改めて感じ入った。


巻末の各人の出演作品一覧表が便利。


改めて「アマデウス」が観たいなぁ。



・歌舞伎美人 藤間紀子夫人のインタビュー記事 LINK


ラ・マンチャの男 byドミンゴ - 2009.05.25 Mon

ラ・マンチャの男
アメリカン・シアター・オーケストラ,リー
ソニーレコード

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『ミュージカルの名作「ラ・マンチャの男」がドミンゴを中心とする豪華キャストで録音された。ラ・マンチャの男とは,もちろん,ドン・キホーテのこと。ドミンゴが伸び伸びと歌っている。熱いラテン的な世界が繰り広げられていて,聴いていて気持ちがいい。

曲目リスト
1. 序曲
2. 芝居を始めましょうか?
3. ラ・マンチャの男(我こそドン・キホーテ)
4. 食い物だ!酒だ!アルドンザ!~同じことさ
5. 気高いお方
6. ドルシネア姫
7. あの方が心配で
8. 信書「最高の貴婦人」
9. 記念の品って何んだい?
10. 好きなのさ
11. 何が望みなの?
12. 誰かがやって来る!
13. 床屋の唄
14. 黄金の兜を引き渡せ
15. マンブリーノの黄金の兜
16. 私のドルネシア
17. 何故こんなことを?
18. わが使命~見果てぬ夢
19. 騎士叙位の唄
20. 憂い顔の騎士
21. 小鳥よ,小鳥
22. わが姫よ
23. 話しかけてもいいですか?
24. ちょいとしたおしゃべり
25. 何かご希望で?
26. ドルシネア姫
27. 見果てぬ夢
28. ラ・マンチャの男
29. ドン・キホーテは死んだ
30. フィナーレ:エンディング 』



別のバージョンのCDを。
こちらはドミンゴの歌。他のキャストも(私は知らないが)豪華らしい。

ドミンゴはテノールなんですよね?
うーん・・・
初体験が幸四郎さんのバリトンだったせいか、もう少し低く深く響く声で聴きたいと思ってしまって・・・
ちょっと失敗だったかなぁ。

舞台を見たことがない人には、セリフも多く入っていて親切なのだと思うのだけど。


ジャケットの絵はピカソの描いたもの。
幸四郎さんが模写されて、1本も余分の線がないと驚かれたそうです。
(幸四郎兄弟は絵も描く)

Man of La Mancha (Original 1965 Broadway Cast) - 2009.05.23 Sat

Man of La Mancha (Original 1965 Broadway Cast)
Mitchell Leigh,Neil Warner,Gino Conforti,Harry Theyard,Irving Jacobson,Joanie Diener,Ray Middleton,Richard Kiley,Robert Rounseville
Decca

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『1. Overture
2. Man of la Mancha (I, Don Quixote)
3. It's All the Same
4. Dulcinea
5. I'm Only Thinking of Him
6. I Really Like Him
7. What Do You Want of Me
8. Little Bird, Little Bird
9. Barber's Song/Golden Helmut
10. To Each His Dulcinea (To Every Man His Dream)
11. Impossible Dream (The Quest)
12. Combat
13. Dubbing (Knight of the Woeful Countenance)
14. Abduction
15. Aldonza
16. Little Gossip
17. Dulcinea (Reprise) /The Impossible Dream (Reprise) /Man of Mancha ...
18. Finale (The Impossible Dream) 』



ラ・マンチャ狂いはまだまだ続く・・・(・・;)

これは1965年のブロードウェイのサントラ盤。

もう頭の中はいつもメロディが鳴っている状態。
それが「Man of la Mancha ラ・マンチャの男」だったり、「The Impossible Dream見果てぬ夢」だったり、「Dulcineaドルシネア」だったり・・・
この3曲が好きみたいですねぇ。

スコアも買おうかどうしようか悩み中です。

他愛のないストーリーと言ってしまえばそれまでなんですけれど、いい出会い(幸四郎さんの舞台)をしたのだなと思います。
これがたとえば最初が映画だったら・・・ここまで心を動かされることはなかったでしょう。
第一印象って大事かなぁ。

「最も憎むべき狂気は、ありのままの人生に折り合いをつけてあるべき姿のために戦わぬことだ」byセルバンテス
このメッセージは時代を超え、国を超え、民族を超え・・・


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