2012-03

ワーナーブラザーズスタジオツアー - 2012.03.30 Fri

Warner_Bros_Harry_Potter_Tour.jpgご多分にもれずハリーポッターのファン
待望のワーナーブラザーズスタジオツアーが明日オープンなんですって!!  @LONDON
作ったら絶対当たるとずっと思っていたので、やっとできたかって言う感じ…(・・;)

ワーナーブラザーズスタジオツアーという名前なんですけど、実のところはハリーポッターだけ。
「ホグワーツ魔法学校」や、「ダイアゴン横丁」など、劇中で使われたセットや模型が多数展示されてるんだそうです。

う~ん、見たい!!
日本にもできないかなぁ....できないよねぇ.....

でもね、アトラクションはせいぜい ほうきに乗って空を飛ぶシーンを体験できる特撮コーナーがあるくらいらしいの。
ユニバーサルスタジオみたいに、いろいろなアトラクションを作ったら楽しいと思うのだけどなぁ。
ハリーポッターだけでもしっかり客は呼べると思う…。
あのシーン、このシーン…いっぱい思い浮かぶでしょう?
1日5,000人の来場が見込まれているそうです。

入場料は大人(16歳以上)£28(約¥3,640)、子ども(5歳~15歳)£21(約¥2,730)、ファミリーは4人で£83 (約¥10,790 £1≒¥130計算)。
ウィークデーなら4月でもまだ空きがあるみたいですよ。
行く予定もにないのにしっかり調べた…σ(・・;)

オフィシャルサイト↓で検索できます。あ、チケットも買えます(・_・;)

Warner Bros. Studio Tour London  ←オフィシャルサイト
Studio Tour Drive
Leavesden
WD25 7LR


ワーナーブラザーズ メイキング オブ ハリーポッター ポッターマニアのページ:詳しい!





ムーミンハウス・シンブル - 2012.03.28 Wed

mini_120327_16170001.jpgうわさのムーミンズ ティータイム ビスケット♪
もちろんおまけが狙い。
ムーミンハウス・シンブル!
さすが海洋堂、精巧な作りです。

フィギュアは6種類。
 ムーミンの魚釣り Moomintroll
 冒険家ムーミンパパ Moominpappa
 ムーミンママのキルティング Moominmamma
 リトルミイと裁縫かご Little My
 笛を吹くスナフキン Snufkin
 ムーミン屋敷 Moomin House


8個入りの箱をオトナ買いすると全種類入っているそうですが…さすがにご遠慮(・・;)



title2.jpg

海洋堂フィギュアワールド近鉄百貨店奈良店

「精巧なつくり」と「細やかな彩色技術」が高く評価され、その造形技術はまさに世界レベルといわれている模型会社「海洋堂」の食玩(おまけフィギュア)約3,000点が大集結!最新のフィギュアもいっぱい!ご家族お揃いで、「海洋堂ワールド」をお楽しみください。

スペシャルショップ : 最新リボルテックや龍遊館オリジナルドラゴンなど、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館で大人気のフィギュアをスペシャルショップコーナーで販売しています。ガチャガチャもあるよ!!

食玩フィギュア : お菓子のおまけやカプセルフィギュアとしてヒットした作品などを集めたコーナー。アニメキャラクターをはじめ、文化芸術など、様々なジャンルのフィギュアを一度に目にする数少ない機会です。
ぜひお見逃しなく!

ボックスジオラマ : 小さな箱の中に作り上げられた世界、ボックスジオラマ。凝縮されたスケール感や重量感は物語をドラマチックに演出し、フィギュアの世界観を広げてくれます。ディティールにこだわった一体一体の表情から伝わってくる何かを感じて下さい。

フィギュアペイント体験コーナー : 海洋堂オリジナルのフィギュア(ティラノサルス)に色を塗るワークショップ。色も模様もあなたの自由!世界にひとつの自分だけのフィギュアを作ろう!
    ■時間/午前10時30分~、午後1時30分~、 午後3時30分~
    ■参加人数/各回15名さま限定 ※定員に次第終了させていただきます。
    ■参加費/500円




海洋堂オフィシャルサイト


金澤翔子展~無になることは天賦の才 - 2012.03.27 Tue

shokokanazawa.jpg
大河「清盛」の題字を書かれた金澤翔子さんの作品展に行ってきました。
実は友人に誘われるまで全く知らなかった私…。
気が付いてみると、TVや雑誌など露出は多い方なのですねぇ。

mini_120327_11200001.jpg

mini_120327_1121.jpg

mini_120327_1120.jpg

mini_120327_11210001.jpg

mini_120327_11210002.jpg

展示室が一つしかなくて、びっくり!
ビデオで東大寺総合文化センター ・小ホールで昨年末にされた作品展&の様子を流していたのですけれど(YOU TUBE)、あちらに行けばよかったですね。
残念でした。

金澤翔子オフィシャルサイト

開館10周年記念『金澤翔子展 ―無になることは天賦の才―』
八幡市立松花堂庭園・美術館は、今年、開館10周年を迎えます。
 美術館では、江戸時代初期の寛永の三筆と称された松花堂昭乗(1582~1639)のテーマ館として、これまで昭乗が得意とした書や画、茶の湯などに焦点をあて、様々な展覧会を行ってまいりました。
 春の企画展では、書に優れた昭乗に因み、現在、日本で最も注目されている女流書家・金澤翔子の作品展を開催いたします。
 金澤翔子は、若干26才。「知的に障がいをを持つ故に、近代文明や経済中心の社会から遠くはなれ、極度に純粋度が保たれた魂を持っている(抜粋)」少女のような女性です。その澄んだ魂から生み出された書は、驚くほど力強く、生命を吹き込まれたかのように、躍動感に溢れています。
 この度は、楷書を旨とする写経や、仏教の真理を説く言葉、人々の想いが込められた言葉など、翔子の感性によって表現された、美しく力強い作品を展示いたします。

2012年03月24日 ~2012年05月06日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 毎週月曜日休館(祝日の場合は翌平日)

八幡市立松花堂美術館
京都府八幡市八幡女郎花43
京阪電車「樟葉駅」又は「八幡市駅」、JR学研都市線「松井山手駅」、近鉄京都線「新田辺駅」から、京阪バス「大芝・松花堂前」下車すぐ。





mini_120327_12170001.jpg松花堂と言われて、まず松花堂弁当を思い浮かべる私…食い気が勝ってます(・・;)
付随している京都吉兆松花堂店で、松花堂弁当をいただきました。
申し訳ないけど、え゛?? これが京料理? 吉兆? でした。
だしが効いていない上に、塩辛い…。あり得ない…

今では全国的に有名で弁当の代名詞とも言える「松花堂弁当」。 さて、この松花堂弁当の起源ですが、もとはと言えば、石清水八幡宮(京都府八幡市)の社僧であった松花堂昭乗の使っていた物入れ(箱)でありました。
昭乗は近在の農家が作物の種入れなどに使っていた、田の字の形に仕切った物入れ(箱)をヒントに、絵の具箱、茶会のたばこ盆などとして、色々な用途に利用していたと伝えられています。
松花堂昭乗は多芸多才な人でありましたが、ほんの小さなきっかけをヒントに、いろいろな用途に使えるものを考え出すというところに、繊細さと才能を感じられます。
時代は下って昭和の初め、料亭「吉兆」の創始者湯木貞一が八幡を訪れた際、昭乗遺愛(松花堂好み)の四つ切箱を見て、試行錯誤のうえ懐石料理を盛り付け、弁当として世に広めたのが「松花堂弁当」の始まりです。
器は、縁を高くした四角の箱形で、かぶせ蓋があり、中は十字に仕切られており、それぞれにご飯や煮物、焼き物などを区別して盛り分けられるようになっています。
この弁当箱は十字に仕切られているところが大切で、これは食材同士の匂いや、水分が混ざらないための工夫で、機能(形)と見栄え(料理と器の取り合わせ)の良さを兼ね備えています。

400年近くも前に昭乗のアイデアによって、利用された器が、昭和になって有名な料理人の感性によって、お弁当箱としてよみがえり、全国的に利用されていることを考えますと、発祥の地の誇りと歴史のロマンが感じられます 。





mini_120327_1333.jpg帰りについでに寄った瑞(南久美子さんのお店)です。
お店を増築されてからは初めて。

ちょっとだけカットクロスを買っただけで帰れました。
えらい??(笑)
いいなと思ったポーチのキットがちょうど売り切れちゃって(電話注文で)買わずにすんだの(・・;)



Suggestion - 2012.03.25 Sun

<米グーグル>検索予測差し止め命令…東京地裁仮処分 毎日新聞 3月25日(日)2時32分配信

 大手検索サイト「グーグル」に実名などの文字を入力して検索する際、途中から予測文字や補足情報を表示する「サジェスト機能」を巡り、日本人男性がプライバシーを侵害されたとして、米国のグーグル本社に表示差し止めを求める仮処分を申請し、東京地裁(作田寛之裁判官)が申請を認める決定をしたことが分かった。だが、米グーグルは「日本の法律で規制されない」と拒否し、被害が救済されない事態となっている。決定は19日付。【中川聡子】


という記事↑があって
補足的に↓という記事があったのだが

「Google SuggestはGoogleの不気味さの象徴」――カー氏の見解 ITmedia エンタープライズ(2010年6月15日)

 ソフトウェアプログラマーたちは、個人の代理という役割を新たな次元に移行させた。彼らはプログラムをより“ユーザーフレンドリー”にすることに血道を上げ、知的な探索、さらには社会との接触という私的なプロセスの筋書きを書いているのだ。われわれはGoogleのキーワード候補をクリックするときに彼らの筋書きに従い、Facebookで自分自身および自分の交友関係を説明するために分類リストから選択するときに彼らの筋書きに従うのだ。これらの選択肢は便利なものだが、自分で考えたものではない。これらはパーソナル化を装った一般化なのだ。

 Googleのエリック・シュミットCEOはかつて、“自分が何を入力すべきか”をGoogleが教えられるようになる日が来るのを楽しみにしていると述べた。わたしの解釈が正しいとすれば、この発言は、“自分が何を考えるべきか”をGoogleが教えるようになるということも意味する。シュミット氏によると、こういったサービスは、同氏が“かねがね開発したいと思っていた”製品だという。わたしはそれを楽しみにしているとは言えない。


Google Suggestという仕組みだとは知らなかったのだけど、何か検索するたびに、ご親切にも余計なSuggestionがくっついてくることに、私もいやな感じを持っている。
そのSuggestionが正確であるかどうかは問われず、ただ検索数が多いかどうかという観点からのみ選ばれているわけで、大きな間違いがネット上では真実に化けてしまう可能性も有している。

これを"親切"と思うか"ご親切"と思うか
(余談だけど、この"親切"と"ご親切"のニュアンスの違いを正確に翻訳できたら、日本語の習得としてかなりの点数を与えてよいのでは?(笑))

↑の一項めの方は、その件で実害を被られた方で、しかも被害者が勝訴を得ても、削除の決定権は米グーグルにあり「(米グーグルは)日本の法律で規制されない」と突っぱねている!

安直にいろいろな情報を得られて便利な存在ではあるけれど、ネットの情報を100%信じることはできないということを常識にしなければならないと改めてその怖さを思わされた(自戒も含めて)


【蛇足】
最近「前略・・・・・・・・・早々」という文書を見たのだけど、手紙の書き方を教えてくれるサイトで(検索上位)、自信たっぷりに赤字で早々となっていて…もうびっくり!(+_+) 
私でも気づけるようなこんな簡単な間違いならいいのですけれど…(しかし、いくらなんでもこんなとこ間違うか?? それも手紙の書き方を教えるサイトで…。どなたも"親切"にも間違っていることを教えてさしあげないのですね。あ、私もか…(・・;))
(ワードなら"ご親切"にも、「前略」を打ちこむと勝手に「草々」を入れてくれます)



パッチワーク倶楽部 2012年5月号 - 2012.03.22 Thu

特集 color magic 配色を考える とあらば、買わざるを得ないでしょう(笑)

パッチワーク倶楽部 2012年 05月号

力の入った特集でした。
色彩学の基礎を知りたいなと思われる方にはいいんじゃないかなぁ。
配色は、まあ、最終的には個人個人のセンスですからね。

私的に面白かったのは 印付けの道具を見直すというページ。
印付け用の筆記具ってほんとにいろいろ出てますけれど、全部買ってみるわけにもいかず(笑)
全部(?)並べて描いてくださってて、わかりやすい!
標準小売価格も書いてくださってたらもっとよかったかも。




パッチワーク倶楽部 2012年 05月号

特集 配色を考える
楽しくて難しいパッチワークの配色。配色の基本的な考え方からお好み別の配色レッスンまで、21人の先生に学びます。トープ、カラーイメージ、ロマンティック、スクラップ、和のテーマごとに、キルトやバッグも掲載。好きな色合いでパッチワークをするためのヒントが満載です。

写真解説 花と小鳥のミニミニキルトの作り方

読者参加企画 きんちゃく

とっておき 初夏の手作り
 端午の節句・ばら・梅雨 作ったり飾ったりしやすい、季節感たっぷりの小物を集めました。

印付けの道具を見直す

連載
カオハガンのキルト仲間
パッチワークまわりの手作りテクニック シャドウアップリケ
Kinuuのエコな動物 うさぎ




すてきにハンドメイド 2012年 4月号 - 2012.03.21 Wed

出ました!

すてきにハンドメイド 2012年 4月号

見たかったのは、こうの先生のマンスリーキルト!

wao! ステキ~~

テーマは"レッドワーク"

そんなに難しくないピースワークとアップリケの組み合わせです。

う~~ん.....うっかり始めてしまいそうで…こわい(笑)

            う~~~~~ん


すてきにハンドメイド 2012年 4月号
縫ったり、編んだり
ハンドメイドですてきな時間を!

ソーイング、ニット、キルト、刺しゅう、ビーズ、クラフト……、あらゆる手作りを紹介する、日本でただひとつの手芸番組テキスト。初心者にもわかりやすい丁寧な解説と型紙で、どなたでもすぐにトライできます。「こうの早苗のマンスリーキルト」「大塚あや子の刺しゅう」「村林和子のモチーフ編み」などの連載にも注目!




高市アナウンサー、ご卒業なのですね~。


新聞って - 2012.03.20 Tue

mini_120315_0908.jpg新聞は生まれたときからずっと朝日新聞です。

で、右のは3月15日の朝刊です。

もう朝からびっくり!(@_@;) 開いた口がふさがりませんでした。
東日本大震災のことでも、原発のことでも、予算のことでも、消費税のことでも、男子サッカーが(かろうじて)オリンピック出場を決めたことでもなく…
10年も前の巨人の契約金のこと…

読売新聞がそんなに憎いか?としか思えない実にばかばかしい紙面。
翌日の一面もこの話題でした。
朝日新聞やめようかと本気で思いました。

確かに新聞も一企業の私有物かもしれません。
でも、全国紙は一種の"公器"ではないかしら。
巨人は、たかが野球の、プロの野球のチームのひとつにしか過ぎません。
巨人が金満なのは、わざわざ新聞の一面を使って教えていただくことではなく、みんな知ってる話です。
内部文書を手に入れたのでしょうが、一面トップにでかでかと載せるほどの価値がどこにあるのか、どうして誰も止めなかったのか、ほんとうに理解に苦しみます。
(大嫌いな)ナベツネの発言ではないですけれど、品格が疑われるのはどっち?って話です。

「プロメテウスの罠」の連載で見直しかけていただけに、裏切られた思い。非常に残念です。

どっかの新聞が"勧誘"しに来てくれないか…待ってます。






春~♪ - 2012.03.19 Mon

mini_120319_0919.jpg

今年も咲きました!"春告花"!
去年、名前が分かったのでした。
シラー・チュベルゲニアナです。
(覚えていなくて、過去記事を検索しました。ブログは備忘録やなぁ(・・;))

お彼岸ですねぇ。
♪春は名のみの風の寒さよ~♪ですが、日差しははっきり強くなって、お日さまがある限りぽかぽか!
ぼたもち、食べなくっちゃ!ヾ(・・ )ォィォィ

先週、1日だけなんですけど、くしゃみと鼻水が・・・・・
ん~??? まさか花粉症の発症???
1日だけで終わったのですけど、さ~て…
怖いので、今日もせっかく久しぶりの晴なのに、洗濯物も部屋干しにしています。
どちらみち家族ははっきり花粉症なのでね。
私は無縁でいられると思っていたので、ちょっとショック......閾値を超してしまったのかしらねぇ。
花粉症ではないと信じたい!!

mini_120319_11260002.jpgクリスマスローズも満開です。

下を向いて咲くので地植えになっていると写真が…カメラ任せ…(盗撮みたい?(笑))


120315_1147~01こちらは白梅。
先日ランチした 清澄の里 粟 というお店の畑に生えてます。
上の木造家屋がそのレストラン。
いちおうミシュランの☆なんですよ。
50種以上の大和野菜が食べられます。






軽くて丈夫でたっぷり入る!肩かけバッグ - 2012.03.15 Thu

今日のすてきにハンドメイドは花岡瞳先生の 軽くて丈夫でたっぷり入る!肩かけバッグ でした。

教えて下さるのは簡単な作りのバッグだったんですけど、気になったのはバックに垣間見える花岡先生本来のミニタペやバッグたち。
もうちょっとちゃんと見せていただけるのかと思いきや…チラ見せで終わりました。残念。
いやぁ、大阪放送局の男性アナウンサーのファッションショーなんかで時間使ってほしくなかったなぁ(・・;)

軽くて丈夫でたっぷり入る!肩かけバッグ 花岡瞳
お出かけに重宝する「肩かけバッグ」を手作りで。雑誌やペットボトルなども楽々入り、収納力充実の布バッグを紹介する。布なので軽く、2枚構造なので丈夫。小物を出し入れしやすい内ポケット付きで、肩かけなので動きやすい。でも作るのはカンタン。色・柄・布地の種類・大きさのアレンジも自在だ。色や柄を選べば、男性にもフィット。パッチワーク・キルト作家の花岡瞳さんが作り方を伝授する。

再放送は3月22日午前11:30~11:54の予定です。



詳しい作り方などはこちらに

すてきにハンドメイド 2012年 03月号



アンリ・ル・シダネル展~薔薇と静寂な風景~ - 2012.03.09 Fri

henri_01_01.jpgアンリ・ル・シダネル展~薔薇と静寂な風景~美術館「えき」KYOTO に行ってきました。

アンリ・ル・シダネルという名前に記憶がなかったのですけれど、ポスターに魅かれて…。

やわらかい色彩で描かれた薔薇の庭、木漏れ日、月光、ガーデンテーブル、夕暮れの家々の窓の灯り…ほんとうに静寂な風景がすてきです~!

henri_02_01.jpg 












 画像はクリックすると大きいものが見られます。



アンリ・ル・シダネル展

アンリ・ル・シダネル(Henri Le Sidaner 1862-1939)は、20世紀初頭に活躍したフランスの画家です。モネ、ピサロ、スーラなどと同時代を生き、印象派、新印象派に学びながら、やわらかな色彩で光をとらえる独自の作風を築きました。
1862年にインド洋のモーリシャス島で生まれ、18歳でパリに出て、アレクサンドル・カパネルのアトリエで数年間学んだあと、1939年第二次世界大戦勃発の数週間前に亡くなるまで、“薔薇の庭”“木漏れ日”“ガーデンテーブル”“夕暮れの家々の窓から漏れる光”など、身近な題材を情緒的なタッチで描きました。どこか内省的でありながら穏やかな空気感を持つ作風は、当時大変な人気を集め、現在でも世界中の美術愛好家を魅了しています。1989年に行なわれたパリ、マルモッタン・モネ美術館での大規模な個展をはじめ、ル・シダネルの展覧会は近年ヨーロッパで頻繁に開催されてきましたが、日本では回顧展の開催が長らく待たれていました。
本展は、ル・シダネルの曾孫で美術史家のヤン・ファリノー=ル・シダネル氏の協力により、油彩を中心に初期から晩年にいたるまで、主にフランス、オランダの美術館が所蔵する約70点で構成され、ル・シダネルの全貌を日本で初めて紹介する待望の回顧展です。ル・シダネルの作品は、時代や文化を超えて観る者の郷愁を優しく刺激する、普遍的な魅力と暖かさに溢れています。身近なものを描いた彼の作品は、平凡な日々の生活の中にあってもほっとする一瞬の「小さな幸せ」を感じさせてくれます。今の時代においても新鮮な輝きに満ちたル・シダネルの世界を、どうぞご堪能ください。

ル・シダネルは、生涯にわたってヨーロッパを旅しましたが、こよなく愛したのは、『ジェルブロワ』というパリ北方の小さな村。1901年、中世の面影が残るこの村に居を構え、自宅の庭を、さらに村全体を薔薇でうめつくそうと提案。村の人々はこの考えに共感し、やがて薔薇の花咲くジェルブロワは「フランスでもっとも美しい村」に選ばれるまでになりました。毎年6月には「薔薇祭り」が開催され、小さな村は多くの観光客で賑わいます。薔薇とジェルブロワは、ル・シダネルの後半生にとって欠かせないモチーフとなったのです。

メルシャン軽井沢美術館 2011年7月23日(土)~11月6日(日)
埼玉県立近代美術館 2011年11月12日(土)~2012年2月5日(日)

美術館「えき」KYOTO 2012年3月1日(木)~4月1日(日)
損保ジャパン東郷青児美術館 2012年4月14日(土)~7月1日(日)
ひろしま美術館 2012年7月7日(土)~9月2日(日)





ル・シダネルも素晴らしかったんですけど、ル・シダネルの提案で薔薇でうめつくされたというフランス・ノルマンディのジェルブロワ村にも行きたくなりました。
願わくば…その薔薇の満開のころ♪

Gerberoy, un des plus beaux villages de France.  ジェルブロワ村のたぶん公式サイト 写真なども豊富。ル・シダネルのページも。



ちょっと前の雑誌 旅 2008年 8月号 に特集されているのを見つけました。

モンサンミッシェルなどはTVで見すぎていて、行ってみたいとは思わなかったのですけれど、この村へ寄れるなら行ってみてもいいかなぁ…ついでに…ヾ(・・ )ォィォィ
でも、ちょっとはフランス語できていたいのね。
なかなか面倒(笑)




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Recent Entries

Categories

パッチワーク&キルト (753)
パッチワークの作品づくり (216)
<アラウンド・ザ・ワールド@QJ> (9)
<こうの早苗のマンスリーキルト> (14)
マンスリーキルト「My favorite quilt」 (31)
マンスリーキルト「Bonjour」 (10)
マンスリーキルト La Boutique Andante (7)
マンスリーキルト Modern Quilts Style (7)
マンスリーキルト「ナインパッチのサンプラーキルト」 (11)
Little Amish Quilts (1)
パッチワークの本 (330)
パッチワークの展覧会 (85)
便利グッズ (19)
刺繍&その他のハンドメイド (179)
ハンドメイドの作品づくり (59)
刺繍&その他手芸の本 (97)
<ペレッテの小さな世界> (2)
Crewel Embroidery (3)
美術展関連 (115)
暮らし (587)
東日本大震災~原発 (57)
観劇・音楽 など (108)
歌舞伎 (14)
シェイクスピア (10)
ラ・マンチャの男 (13)
建築 (7)
ガーデニング (35)
スポーツ (31)
その他 (86)
未分類 (0)
インフォメーション (8)

最近読んだ本

UNの最近読んだ本

Search

Monthly Archive

05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

All Entries

全タイトルを表示

Comments

Bookmarks

このブログをリンクに追加する

プロフィール

UN

Author:UN
趣味のパッチワークや日々の暮らしなどを綴っています。

FLAG counter

free counters

Mini Blog

15/04/14 台湾・香港で日本からの食品を輸入規制しているのは福島、群馬、 栃木、茨城、千葉の5県
15/04/06 小山三さんが亡くなった。94歳。90年以上にわたりよくぞ中村屋を支えてくださったと思う。ご冥福を。
15/03/31 書評家・大矢博子氏によると食べ物を表して、読者に「食べたい」と思わせる技術に特に秀でた作家は池波正太郎、北森鴻、高田郁、近藤史恵なのだそうである。(近藤史恵・著『ヴァン・ショーをあなたに』の解説より)
15/02/22 (勘三郎さんに続き)三津五郎さんまで亡くなって・・・ショック! ご冥福をお祈りします。
15/01/03 Yahooのおみくじ「スレスレの中吉」σ(^^;)
14/12/09 衆議院選挙、期日前投票に行ってきました。
14/09/18 スコットランドの独立、スコットランドは大好きなので応援したい気持ちは有るけれど、理想はともかく現実的に考えると難しい気はしています。
14/08/25 『すべてがFになる』がドラマになる(@_@;)
14/03/05 ニュージーランドに4-2。実質負けだと思いますけど。
14/03/27 真央ちゃんの<ノクターン>すてきでした~!ほっとしてまた涙(笑)
14/03/05 ニュージーランドに4-2。実質負けだと思いますけど。
14/02/21 真央ちゃん、自分で納得のできるスケートができてよかった~❤ 私はそれだけでうれしい!うれし涙!涙!
14/02/17 カーリング、勝った! 今日の小笠原さんはすごい! 夜のスウェーデン戦を残すのみ! がんばっ♪
14/02/16 東名自動車道がやっと全線開通したみたいですね。荷物が届く・・・。
14/02/16 カーリングの応援は非常に疲れます。スイスに勝って首の皮1枚残りました。
14/02/15 祝!ゆづ、金メダル!! 町田くん5位!大ちゃん6位! すごい!! ありがとう!
14/02/14 あきらめて0時前に寝たのになぜか自然に2時半ころ目が覚めて、フィギュアスケートを応援しています。
14/01/20 センター試験の問題が新聞に載っても解いてみようとさえしなくなった今日この頃…。寒いですね。
14/01/17 <ワイヤー口金ポーチ>なるものを制作中です。
14/01/16 すてきにハンドメイド ご覧になれましたか? 再放送は22日、23日です。

Mail to UN

名前:
メール:
件名:
本文: