2015-09

元を取った感覚 - 2015.09.28 Mon

季節は行きつ戻りつするけれど、このところ季節の進みは早い・・・。
衣替えも気になる時節・・・。

昨日の新聞の記事「クローゼットの整理」で紹介されていた↓

捨てられないのは元を取った感覚がないから

服を持ちすぎると袖を通す回数が減り、「まだ着られる」という感覚から捨てにくくなると気づいた


by金子由紀子さん『クローゼットの引き算』(10月出版)





フランス人は10着しか服を持たないという本もあったけれど(未読)、断捨離とか少なくするというススメはよく見るけれど、どうして捨てられないのかという心理を的確にとらえてくれて、目からウロコでした。

少なければ当然ハードユーズになって元を取った感覚が得られるし、
元を取った感覚があれば捨てられる!

なるほど!

普段着る服は手持ちの3割なのだそうです。言えてる・・・。

知り合いでおうちの中がモデルルームのように片付いている人が居て、共通の知り合いが「1シーズンのお出かけ着は1着しかないような気がする」って20年ほど前に言っていたのに、「一事が万事そういうことだったのね」と今さら気づいた次第(・・;) (本人には確かめていないのだけれど)


それはさておき

(今ある)元が取れていない服・・・どうしましょうね?



にわかラグビーファン - 2015.09.24 Thu

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ラグビーはわけがわからなくて、あまり好きじゃなくて(なんでスクラム組むの?)
W杯にも関心はなかったのだけど

ご多分に漏れず・・・にわかラグビーファンです(・・;)

ただいまスコットランド戦 ハーフタイム!(ハーフタイムでいいのかな。言い方)

録画であの(有名な)南ア戦を見たのだけれど
(何回か録画放送していたもの、シルバーウィークでお家にいらした方はご覧になったに違いない)
勝ったと知っていても手に汗握る最終局面!!
そして、五郎丸選手のキックの素晴らしさ!
精神力の高さ!

サッカー日本代表の(誰とは言いませんが)選手たちに爪の垢でも飲ませたい!
やっぱりスポーツはハングリーでなければいけないんじゃないの??
サッカー日本代表の1人の収入でラグビーの全員分なんじゃないの??

後半も応援がんばります!

いえ、これも勝てるなんて甘いこと考えてるわけじゃないんですよ。
でも頑張ってるから応援したい❤



終わって
前回のゲームでのキレが見られなかったのが残念でしたね。
中3日では(サッカーでもたいへんなのですから)大男との肉弾戦では疲労が取れなかったのでしょう。
次はまた面白いゲームを期待しています。

おやすみなさい。


蛇足
第3戦は10月3日(土) vsサモア です。
体力&気力が持ち直していることを!


『一滴の向こう側』で - 2015.09.20 Sun

一滴の向こう側 @BSフジ で

ラ・マンチャの男 その舞台裏 が放送されました。

舞台監督をされた菅田幸夫さんが主人公です。

  ☆見逃した方は ここ (一滴の向こう側オフィシャルサイト内)で動画を視聴することができます。

ラ・マンチャの男 その舞台裏

   松本幸四郎が主演する「ラ・マンチャの男」。46年間に渡って1200回以上も公演されてきた。
   今回その舞台裏に密着。主人公は松本幸四郎を支える舞台監督の菅田幸夫。
    舞台監督とは舞台セットの設営から全体スケジュールまで、裏方全般を取り仕切る現場責任者。
    東京の稽古場から大阪公演の初日までを追った。

第1話 2015年9月19日(土) 22:00~22:30
 「ラ・マンチャの男」の稽古が始まる。
松本幸四郎、上條恒彦ら豪華俳優陣が集まる。
そして今回、主演女優に抜擢された元宝塚トップスター霧矢大夢の姿も。
菅田は、「良い芝居をする為には、良い稽古場が必要」という想いから
稽古場はなるべく本番セットに近づけるよう工夫する。

     菅田 幸夫 : 「ラ・マンチャの男」舞台監督
       「レ・ミゼラブル」や「風と共に去りぬ」など、
      有名なミュージカルの舞台監督を務める。
       幼少時代、飛び出す絵本に魅了された。
       立体的な空間演出をする舞台の世界に憧れを持ち、
       20代でミュージカルの大道具となる。
       30歳から舞台監督に。  



演出ならまだしも、舞台監督の仕事というものを見聞きしたことはなかったので(元々陰に居るべき仕事なのでしょうし)たいへん面白いものでした。

菅田さんはレミゼの舞台も今シーズンから担当、ラマンチャの舞台は6年前からということで、ラマンチャが今回ずいぶん変わっていることはわかっていましたけれど、今年のレミゼも観ておけばよかったかなという気もちらり(・・;)
舞台装置が観たいから舞台を観るというのもヘンかなぁ。
そういえば、サンチョの駒田さんも博多までレミゼ(テナルディエ)、その後ラマンチャに入っていらっしゃるのでしたね。

ラマンチャの演出についても、ワークショップみたいにいろいろ演らせてみて決めていく(特に今回初めて出る方たち)という点が面白く、初めて演るお芝居でもないのに、演出家の一方的なサジェスチョンだけではなく、演者によって変わっていく部分があるということが新鮮でした。
アルドンザの派手な立ち回りは霧矢大夢さんだからこそというのはわかっていましたけど(上月さんのときと似ているという話は聞きましたが)

新しい舞台の観方を教えられたみたいで面白いのと同時に、その最初からのプロセスに立ち会いたいので舞台監督を仕事に選んだというお気持ちもとてもよくわかりますね。

ですが、まだ第1話、これからその仕事のキモ=菅田さんが売れっ子舞台監督であらせられる所以があらわれてくるのでしょうね。
今回はその緒。次回が楽しみです。


おまけ
霧矢大夢さん、関西出身だとは知っていましたが、ほぼ素顔と関西弁を使うところが見られて、ぐっと親近感♪
イライザも観てみようかなと思わせます❤


第2話 2015年9月26日(土) 22:00~22:30
 大阪公演初日まで3週間を切り、稽古が佳境となる中、
突然稽古場のセットを変更させる菅田。
「条件が良くなるなら変える」その決断を下すのが舞台監督の仕事。
そして大阪公演の本番セットを建て込んでいく。
しかし菅田はある不安を…。

第3話 2015年10月3日(土) 22:00~22:30
 「ラ・マンチャの男」の大阪公演初日まであと3日。
松本幸四郎ら役者たちが劇場入り。そして本番前のリハーサル。
すると松本幸四郎から突然セット変更の要望が入る。
ギリギリまで役者たちの為に改良を行う菅田。
果たして、間に合わせることはできるのか?





2015年「ラ・マンチャの男」2回目 - 2015.09.18 Fri

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2015年ラ・マンチャの男今シーズン2回目観てきました❤
計3回目なのですが、初めて気づくこともあり・・・ヾ(・・ )ォィォィ
いやぁ~ よかったですよ~♪
頭の中では"見果てぬ夢"他のメロディーがずっと流れています♪(全曲好き!)

2週間ぶりなのですが
アルドンザの霧矢大夢さん、自信が出てきたのか、のびやかにアルドンザを演ってらっしゃるようで、とてもいい感じです。
それに引き換え・・・というか、幸四郎さん、大丈夫でしょうか?
顔色もお悪いし、お御足もちょっと・・・まだまだ先は長いのですが、帝国劇場の千穐楽まで無事にたどり着いていただくことを祈ってやみません。
6年前の大千穐楽ではアンコールで見果てぬ夢を日本語&英語で歌って下さったのを幸せな記憶として思い出しますが、もうお願いするのも申し訳ないと思ってしまいます・・・。

そうそう、今回は<床屋>のギャグが少し受けたのでホッと・・・。
2週間前は全く反応がなかったので(大阪なのに? 大阪だから?) 少々お気の毒でした。

観客席は総じて年齢層が高く、(他の興行と比較して)男性が多い印象。
大阪は宝塚にも近いはずなのですが、霧矢大夢さんのファンの方はアルドンザはお気に召さないのかしら?? あまりお姿を見ないのは少々残念。 ま、清く正しく美しくのタカラヅカをお出になってまだ3年。よくこの役を引き受けられたなとは思います。

後ろの席の方が、「当日券でこの席なの。よかった~♪」っておっしゃっていました。(前から5列目)
戻ってきたチケットがあるのかもしれません。
どうぞみなさん、今さらとあきらめずにぜひご覧くださいね。(東京も)
感涙間違いなし。
そして"一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わないことだ"というメッセージをしっかりと受け止められます!

もしかするとこれが最後の公演になってしまうんじゃないかと思わなくもなくて・・・
(というか、観劇は次は無いと思って観たほうがいいと勘三郎さんや三津五郎さんで学びました(;_;))

ぜひ!


NEW! “ラ・マンチャの女たち”霧矢大夢さん、ラフルアー宮澤エマさん対談 @おけぴネット 

 ・ 最新舞台写真
 
 ・ 6年前の感想 


ラ・マンチャの男
夢とは、夢を叶えようとする、その人の心意気だ。
松本幸四郎のライフワークが、6年ぶりに大阪へ!
『ラ・マンチャの男』は、聖書に次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を原作としたミュージカルで1965年にブロードウェイ初演。翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞。
日本では1969年の初演より松本幸四郎が主演し、翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、計60ステージに立ちました。その後今日までの上演回数は1,207回に上ります。

今回の『ラ・マンチャの男』では、幸四郎演じるドン・キホーテが想い姫と慕うアルドンザ役に、2012年に宝塚歌劇団を退団後、『I DO! I DO!』で第22回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した霧矢大夢がこの舞台に挑みます。
また2014年『シスター・アクト』のシスター・メアリー・ロバート役で美しい歌声を披露したラフルアー宮澤エマがアントニア役に挑戦。

新しい共演者を得て、松本幸四郎の2015年「ラ・マンチャの男」がいよいよ始動します!

【キャスト】
<セルバンテス/ドン・キホーテ> 松本幸四郎
<アルドンサ> 霧矢大夢 
<サンチョ> 駒田 一
<牢名主> 上條恒彦
<カラスコ> 宮川 浩
<アントニア> ラフルアー宮澤エマ 
<神父> 石鍋多加史
<家政婦> 荒井洸子
<床屋> 祖父江進
隊長:鈴木良一/ギター弾き:ICCOU/ペドロ:大塚雅夫/ムーア人の娘:萩原季里/マリア:塚本理佳/フェルミナ:仲由幸代/
美濃 良/山本真裕/小川善太郎/山本直輝/市川裕之/村上幸央/松本錦一/柴崎義則/藤田光之/石丸隆義/高木裕和/羽山隆次/斉藤義洋/安倍幸太郎/穴沢裕介/浅川文也/砂塚健斗/富永雄翔/由井香穂里
ほか


【あらすじ】
 16世紀の末、スペイン・セビリアの牢獄。
作家・ミゲール・デ・セルバンテス(松本幸四郎)は教会を侮辱した罪で投獄される。
泥棒や人殺しの罪をおった囚人達は新入りのセルバンテスをこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主(上條恒彦)は、牢獄内で裁判をやろうと言い出す。セルバンテスは自分が書いた「ドン・キホーテ」の脚本を、牢獄内で即興劇として演じ申し開きをすることを思い立つ。他の囚人たちに役をふりわけ、その物語に巻き込んでいく。
「・・・さて皆様、私は1人の男の役をつとめます。私の創り出したその男を見てやってください!名前をアロンソ・キハーナ。さして若くはない、田舎の郷士・・・。」

男は、朝から晩まで騎士道物語の読書に没頭するあまり、凡俗な世間に愛想を尽かし、ついには自分自身が何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士だという妄想に陥り、「世界の全ての悪を滅ぼさん」がため、従僕のサンチョ(駒田一)を引き連れて冒険に旅立った。その男こそ人呼んでラ・マンチャのドン・キホーテ。

 ドン・キホーテは見果てぬ夢を追い求めて進む。風車を見ると「4本腕の巨人」と信じて突撃し、宿屋に着いては「城の主はあるか」と呼び張った。しかし、そこにいた宿屋の亭主やあらくれ男どもは、彼を気の狂った老人だと無視して取り合わない。
売春婦アルドンサ(霧矢大夢)も初めはいぶかしんでいたが、彼女の事を「美わしき夢のドルシネア姫」と呼ぶこの不思議な老人に、次第に心を開き始める。

キハーナの狂気は、真実なのか?それは誰にも分からない。床屋(祖父江進)のヒゲ剃り用の鉢を兜と決めつけキホーテの戴冠式は終わる。その場に居合わせた神父(石鍋多加史)とカラスコ博士(宮川 浩)は、「キハーナの病はどうすれば治るのか?いっそのこと病気のままの方がよいのでは?」と思い始める。

キホーテにとって、アルドンサこそドルネシア姫その人であり、おもむろに騎士としての使命を披瀝する。
「夢は稔りがたく、敵は数多なりとも、胸に悲しみを秘めて、我は勇みて行かん」
 次第に心ゆさぶられるアルドンサ。そんな彼女の変化に気付いたラバ追いたちはすきを狙って襲いかかる。ぼろ布のような姿となってドン・キホーテの前に現れた彼女は、「あたいはあんたの思い姫なんかじゃない。ただの下品な女だ。」と号泣する。彼女が何を言おうともキホーテの気持ちは変わらない。そこへ鏡の騎士と名乗る者たちが現れる。向けられた鏡の盾に映る自分の姿を見た彼は、自分が騎士・ドン・キホーテではなく、ただのみすぼらしい老人だと気づき、打ちひしがれ倒れてしまう。

鏡の騎士に敗れたキハーナは、瀕死の床に伏している。そこへアルドンサが駆けつける。キハーナは彼女が誰だかわからない。「・・・あたいの事を違う名前で呼んでくれたよ、ドルシネアって!」女の悲痛な叫びにドン・キホーテの事を少しずつ思い出すキハーナ。最後の力を振り絞り立ち上がる「我こそ、ドン・キホーテ」見果てぬ夢を追い求めた男に死が迫る・・・。

牢獄での芝居は終わった。セルバンテスは裁判所へ連れ出される。
牢名主は問う「ドン・キホーテはセルバンテスの兄弟か?」
セルバンテスは答える「我らは2人ともラ・マンチャの男です」

2015年9月2日(水)~21日(月・祝) @シアターBRAVA!
2015年9月26日(土)~28日(月) @まつもと市民芸術館
2015年10月4日(日)~27日(火) @帝国劇場






  シアターBRAVA!も(私にとっては)これが最後かもしれません。
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  シアターBRAVA!は2016年春で閉館。2000年のライオン・キングから長いお付き合いでした。


ミッドナイトクリスマス①-2 - 2015.09.17 Thu

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先日届いたQUILT PARTYの レッツトライのミッドナイトクリスマス

1回目ができました。

ツリーの縁取りが新しいやり方で、面白かった。
いろいろ考えられてこのやり方を採用されたのでしょうね。




BGMはもちろんMan of La Mancha



星座占い - 2015.09.16 Wed

占いの結果って面白がるのだけど、すぐ忘れてしまう・・・
昔、動物占い ってあったけど・・・若い人は知らないかもしれない。

星座占いも、いっとき13星座だとか言われたこともあったけど
最近は12に戻ってる? そして下火? とか思っていたら

12星座相関図なるものが流行っているのだそうで・・・無料開運サイト恋愛と人間関係さんから図をおかりしました。深謝)

          12.png




私・・・魚座・・・この世とは違う世界に生きている・・・

この四角からぐ~んとはみ出た印象(・・;)


要するにこの図で近い星座が相性がいいらしいのだけど

確か魚座って蟹座と蠍座と相性がいいってことになってたと思うけど、それでも遠い・・・


貴女の星座はいかが?



わたしは仕立て屋さん  - 2015.09.13 Sun

大好きな高原ゆかりさんの3冊目のご本が出ました。

高原ゆかりのアップリケキルト絵本
Sewing Momo わたしは仕立て屋さん



もちろん(なんて言ってしまってはいけないのだけれど)絵本です(・・;)

絵が好き & 布選びが好き ❤

いいなぁ、いいなぁと(舐めるように(笑))眺めています。


高橋ゆかりさんのゆう風舎は兵庫県相生市にあって、作品展などをされるときにでも一度おじゃましたいなと思いながら、なかなか・・・駅からもちょっとあるのです
絵本の図書館やカフェなども併設されていて・・・帰れなくなりますね、きっと。


高原ゆかりのアップリケキルト絵本 わたしは仕立て屋さん: Sewing Momo

アップリケキルト作家・高原ゆかりによる、アップリケキルト絵本。主人公の女の子モモちゃんが、裁縫の楽しさに目覚め、個性を大切にした作品を作りつづけ、将来は店を構える、というストーリーを絵キルトで表現。
本の後半には、作中のアイテム~バッグ、ぬいぐるみ、エプロンなど~の作り方と型紙も掲載。読んで眺めて楽しい、そして実用的でもある手芸書。

絵本
作ってみよう!
モモちゃんをアップリケしよう
アップリケに深みを加えるいろいろな素材
モチーフを引き立たせるいろいろなステッチ
アップリケモチーフ図案集




あんだんて 第13回パッチワーク・キルト展のお知らせ - 2015.09.12 Sat

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前回から2年半ぶり!

花岡瞳先生と清水良悦先生のQUILTHOUSEあんだんて第13回パッチワーク・キルト展 の案内状をいただきました。

↑の作品は清水先生のもの。
いつもながらのピースワークの細かさ、確かさにはため息です。

花岡先生はきっとまた素晴らしい発想の作品を見せてくださることでしょう。

生徒さんたちの作品も楽しみです♪

皆さまもぜひ!❤


   QUILTHOUSEあんだんて第13回パッチワーク・キルト展

   2015年10月8日(木)~11日(日) AM10:00~PM4:30

   @京都文化博物館5F  京都市中京区三条高倉 




  会場の京都文化博物館では
  レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 ~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~
  も開かれています。
  こちらも密かに楽しみです❤


信州2015⑦ 上高地2 - 2015.09.11 Fri

8日は1日上高地で過ごします。
曇りのち雨という予報(・・;)

今日も三者三様の過ごし方
私は明神まで行くことも考えたのですが、岳沢湿原を越したあたりで雨が強くなって、意地を張ることもないかなと思い、(その後、結局雨は降ったり止んだりだったのですが)
ホテル~河童橋~岳沢湿原~(梓川右岸)~穂高橋~ホテルで、午後は部屋でゆっくり読書。 

夫は徳澤まで、3号は横尾まで行って、それぞれカレーを食べてきたようです。(山小屋ではカレーが無難?(笑))

  ・ MAP 別窓です

岳沢湿原にて ここ好きだなぁ。田代池のあたりにも似ている。田代池もすでに田代湿原かも。
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雨に煙る上高地も、刻刻と変わる雲の動き、湿った木々の色、水面の波紋・・・等など面白いものでした。
見ていて飽きません。
まぁ、リピーターだからそう思うのであって、そうではない方には晴天の絵はがきのような景色を見せてあげたいですけれどね~(^_-)
     ちなみに一昨年の↓
     SN3S1716_R.jpg


今年の上高地はこれでおしまい。
また来年も来られるかな♪


帰り道の顛末は既報


長々とお付き合いありがとうございました。





信州2015⑥ 上高地1 - 2015.09.11 Fri

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今年もやってきました。上高地帝国ホテルです。

ホテルでゆっくりする予定でしたが、雨が上がっていて、明日のお天気は保証されないのでお散歩にでてきました。
mini_150907_1523.jpg いきなりの警告(笑)

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その↑穂高橋から見た穂高連峰

去年は通らなかった梓川右岸を河童橋へ北上。
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ウェストンさんにご挨拶。

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河童橋から見た穂高連峰

河童橋からUターンして梓川左岸を南行
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こんなに人の少ない河童橋を見るなんて不思議。
時間が遅いせいなのですけれどね。(16:10)

そのまま河岸を通ってホテルに帰りました。

3人それぞれ別行動で、夫はほぼ私と同じルートを先行、3号はホテルから南行して大正池まで行ってきたそうです。
ゆっくり歩いていた私が最後。


  ・ MAP 別窓です


こちらでは食事の写真は撮らないのですけれど、今回は珍しく撮ったので↓

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