2016-11

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 - 2016.11.30 Wed

fb.jpgハリー・ポッターはもう卒業しようと思って、『ハリー・ポッターと呪いの子』(ハリーの次男のお話)も買っていないのですけれど

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 を観てきました。

今朝TVで主演のエディ・レッドメインがスティーブン・ホーク博士を演じてオスカーを取った人だということを知って興味を持ち、つい予約 (簡単にネットで予約or購入できちゃうのもどうかと思うわ(爆))
ま、うまく宣伝に乗せられたってことなのでせうねぇ。

この映画の主人公はあのハリーたちの教科書『幻の動物とその生息地』の著者・ニュート・スキャマンダーで、ダンブルドアの教え子だったという設定。
イギリス人のニュート・スキャマンダーがファンタスティック・ビースト(幻の動物)たちをトランクに詰めて(!)1926年禁酒法の時代のニューヨークに上陸し、アメリカ人の魔法使いたち&普通の人(英:マグル、米:ノー・マジ(ック))といろいろ・・・というお話。

ハリー・ポッターが紆余曲折全7巻でヴォルデモートと戦ったのに、2時間の映画ですもの、物足りないと言えば物足りないのですけれど、アメリカらしく派手で、楽しかった♡
ビースト(魔法動物)たちはかわいかったし♡
帰り、魔法の杖(型のボールペン)を買いそうになったくらい(笑)
ホンモノだったら買ったけどね~(爆)

マグル もとい ノー・マジのジェイコブ・コワルスキー(演・ダン・フォグラー)がとてもいい味。
初対面のビーストたちを自然に撫でている様子に感激。
魔法界が閉じられた世界ではないところが一つの進化なのでしょう。

4225b098543f8506.jpgファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今度の魔法は、もっとすごい。
「ハリー・ポッター」新シリーズ!

おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、
動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。
ある日、彼の不思議なトランクから、魔法動物たちが逃げ出した!?
街中が前代未聞のパニックに。
ニュートは人間界と魔法界、2つの世界の危機を救えるのか!?
世界に新たな魔法がかかる――新たな仲間、新たな敵。世紀の大事件が動き出す!

キャスト&スタッフ
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:デヴィッド・イェーツ
原作・脚本・プロデューサー:J・K・ローリング
プロデューサー:デヴィッド・ヘイマン
キャスト:
 ニュート・スキャマンダー: エディ・レッドメイン
 ポーペンチナ“ティナ”・ゴールドスタイン: キャサリン・ウォーターストン
 アリソン・スドル
 ダン・フォグラー
 エズラ・ミラー
 サマンサ・モートン
 ジェン・マーレイ
 フェイス・ウッド=ブラグローブ
 コリン・ファレル




アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち  - 2016.11.29 Tue

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日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち です。

ルネサンス・・・フィレンツェではなくヴェネツィア・・・う~ん・・・あまりよく知らないので懐疑的ながら行ってきました。

こういうときこそ掘り出し物に出会えるということも多いのですが
今回もよかった!面白かった!

宗教画が多いには多いのですが、初期のイコンのような絵から離れ、自由に愛情こめた聖母子もあり~の
ヴィーナス(ほか)になぞらえたヌード画あり~の
実にリアルな貴族たちの肖像画もあり~の
いやいやルネッサンスをなめてました。
全部で57点ということで、音声ガイド(石坂浩二さん)をじっくり聞きながらゆっくり観るのにはちょうどの点数。
ガラスカバーがかかっていないので、細部もじっくり観ることができます。

極めつけは↑のフライアーの左、2枚続きのティツィアーノの《受胎告知》(@サン・サルヴァドール聖堂)
410×240cmの大きなものです(よく外して運んだものだと思いますけど)
後の時代の印象派の技術の萌芽があり、ルノワールは師と仰いでいたのだそうです。

かなり空いています。(東京はどうだったのでしょうか)
ま、広く知られた画家、作品ではないかもしれませんけれど、ぜひ!
この秋、一番楽しい美術展でした。さすが国立かな。

画にカバーがかかっていない分、空調が絵のための高い設定になっています。
外はそれなりに寒いんですけれど、脱ぎ着しやすい服装で行かれた方がいいと思います。
出てからお水をガブガブ・・・(;'∀')
mini_161129_1326.jpg レストラン&カフェ 中之島ミューズ(国立国際美術館地下1階)

 「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展覧会特別メニュー
  魚介たっぷりポレンタのクリーミーグラタンセット ¥1,300(税込)
 ※サラダ・スープ・パン・ビアンコマンジャーレ・選べるドリンク付


日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち


アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。日本とイタリアの国交樹立150周年を契機として、このたび同館の所蔵品による本邦初の展覧会が実現する運びとなりました。テーマは、ルネサンス期のヴェネツィア絵画です。ルネサンス発祥の地であるフィレンツェの画家たちが、明快なデッサンに基づき丁寧に筆を重ねる着彩、整然とした構図を身上としたのに対して、ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致による豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いていきました。

本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されることも、本展の大きな見どころとなるでしょう。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。この貴重な機会に、水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を、ぜひご堪能ください。

第1章 ルネサンスの黎明―15世紀の画家たち
第2章 黄金時代の幕開け―ティツィアーノとその周辺
第3章 三人の巨匠たち―ティントレット、ヴェロネーゼ、バッサーノ
第4章 ルネサンスの終焉―巨匠たちの後継者
第5章 ヴェネツィアの肖像画

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2016年7月13日(水)〜 10月10日(月・祝) 国立新美術館 企画展示室2E

2016年10月22日(土)〜 2017年1月15日(日)  @国立国際美術館





 勉強不足を痛感したので復習はこちらで

 ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)

 宮下規久朗先生が本展に合わせて上辞された本

この宮下規久朗先生の講演「ヴェネツィア美術の一千年」が12月3日に開かれるそうです。
お時間のおありの方はぜひ!


布の花のブローチ - 2016.11.26 Sat

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布の花のブローチです。
バッグに着けるの。
プレゼント用。
リボン類は自分で好きな長さに切ってもらうつもりで長めに残しておきました。

こういうの作るの楽しいわねぇ。
あっちこっちひっくり返してリボンとかレースとか引っ張り出して・・・
   あ~こんなのあったんだ とか あ~ここにあったんだ とか ・・・ヾ(・・;)ォィォィ
これ以上盛ったらやりすぎだろうな・・・で終了。


少々参考にしたのはずいぶん前に買った 布で作って飾る花と実
なんでも取っておくものですね(・・;)


  
                                      



夫婦ふたりのシニアごはん 買いすぎず、食べきる「小さな生活」
最近買いました。

レシピが欲しいというよりは考え方を知りたくて。

なるほど、なるほど、という感じです。

 
なんとなくみんな持ってるみたいだから欲しくなって、ル・クルーゼのお鍋を買って大失敗。
重くて使い勝手が悪すぎ。
若い人向けなのですね。


冬は編み物? - 2016.11.24 Thu

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先日ご紹介したアヌ&アヌの動物ニットのご本

使用されている毛糸の入手先が書いてあるので、つい 電話。

そのお安さに驚いて、つい 2セットも購入してしまいました(;'∀')

編み込みって40年以上前に挫折して以来やらないって決めていたのですけれど

できるのかしらねぇヾ(・・;)ォィォィ

すぐにでも取り掛かりたいのですけれど、やらないといけないことが・・・

とりあえずゲットしてうれしかったご報告。





                               




東京の平野部で史上初11月に積雪だとか・・・そういえば上高地も雪でした。
一昨日の京都若冲めぐりなど、上着を脱いでブラウス1枚で汗かいていたのですよ(;'∀')
一昨日、おとといですよ!
暑いのも寒いのも極端で、日本に四季があったのかと・・・
37℃を超す夏と11月に雪が積もる冬・・・
季語って移り変わるのかしらね。




若冲の京都 KYOTOの若冲 - 2016.11.22 Tue

続けて向かった先は京都市美術館。忙しい(笑)

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ユーモラスな(マンガチックな)絵もあり、写実的な細かい絵もあり、面白い水墨画もあり・・・
若冲だと知っているから若冲だけど、知らずに混ぜてしまったらわからないんじゃないかと思うくらいの幅の広さ。
生活のために絵を描いていた人ではない余裕なのかもしれないですねぇ。
いかめしそうな肖像画がありますけれど、にやっと笑ったらかわいいひとだったのだろうなぁ。
約100点。見応えがあります。

こちらも12月4日までですのでお急ぎください。
けっこう混んでいます。

生誕300年
若冲の京都 KYOTOの若冲 


江戸期に活躍した伊藤若冲は京都錦小路の青物問屋の長男として、300年前の正徳6年(1716年)生まれました。家業のかたわら狩野派、尾形光琳や中国の元代、明代の画法を学び、江戸期では初老と言われた40歳で家業を弟に譲り、絵画のの制作に専念しました。そして寛政12年(1800年)に没するまで写生的,装飾的な花鳥画と斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げました。本展は,若冲の生誕300年を機に,その独自の世界観,優れた作品の数々が,18世紀の京都だからこそ生まれたことを再確認する展覧会です。

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2016年10月4日(火)~12月4日(日)
京都市美術館




文化庁が京都に移転するということで京都市美術館も大規模な再整備工事を行うのだそうで
(京セラが50億円の寄付をして美術館の名称を京都市京セラ美術館に変更するというので、芸術家の人たちが反対してすったもんだしているようですが)

その塀に京都市美術館入場者数ベスト10が発表されていて
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みなさん、通りすがりにしげしげ

断トツ1位は1965年の伝説のツタンカーメン展!

ルーブルを冠した展が最近多いなぁとは思っていたのですが、ルーブルと名前をつければ集客がいいのですね(;'∀')
こんなに明らかに数字に出ているとは知りませんでした。
公営の美術館なのですから(そりゃ集客も気になるでしょうけれど)、誰も知らないような展を企画してもいいのかなぁと思わなくもない。(ムリ?)





今日は2つ若冲展を観ましたけれど、どちらかひとつと問われれば相国寺の若冲展の方をお勧めします。(レプリカとはいえ)




『伊藤若冲展 』  - 2016.11.22 Tue

春の東京都美術館での若冲展は最高320分待ちという記録を残したようですが
恐るべきというか、バッカジャナイノというか、もうちょっと知恵ってないんだろうかというか、とても行く気になれないというか・・・ 

今日は私にとっての若冲デー

まずは相国寺承天閣美術館で『生誕300年記念 伊藤若冲展』

jakuchu2016_01L.png jakuchu2016_02L.png

こちら相国寺は若冲の援助をしていたことで有名なお寺です。
もともと若冲の代表作の「動植綵絵(ドウショクサイエ)」は若冲自身が世話になった相国寺に喜捨し、明治期廃仏毀釈の折に1万円の対価で宮内省に納めてそのお金で寺域を守ったという経緯で御物となっているのです。

この 『伊藤若冲展』 では、「動植綵絵(どうしょくさいえ)」30幅のコロタイプ印刷による精密複製品や釈迦、普賢、文殊の「三尊画像」、金閣寺の「大書院障壁画」(重文)五十面とを観ることができます。

"コロタイプ印刷による精密複製品"とホンモノの区別がつかないであろう私には素晴らしい色彩と細やかさを堪能できました。
靴も脱いでゆっくりじっくり観ることができますし。

まぁ、さすがに観光バスが来ていましたが(;'∀')

12月4日までです。
未だの方はお急ぎください。

・ 若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会 相国寺承天閣美術館学芸員 村田隆志氏  @日経ビジネス ONLINE

生誕300年記念
  『伊藤若冲展 』
    相国寺観音懺法を荘厳する動植綵絵30幅を一堂に展示(コロタイプ印刷による複製品)
       動植綵絵本歌30幅は宮内庁三の丸尚蔵館所蔵

“奇想の画家”として知られ、現在も多くの人を魅了し続けている江戸時代の絵師・伊藤若冲(1716~1800)。2016年はその生誕300年にあたります。これを記念し、相国寺承天閣美術館では、若冲の名品の数々を展示します。

 若冲は相国寺の僧侶・大典禅師と懇意にしており、彼を通じて仏教や書画の教えを受けていたといわれます。
 今回の展覧会では、宝暦9年(1759)鹿苑寺(金閣寺)大書院に描いた障壁画50面(重要文化財)全てを公開するほか、若冲の代表作として知られる「動植綵絵(どうしょくさいえ)」30幅のコロタイプ印刷による精密複製品を一同に展示。他にも、若冲と相国寺の縁を今に伝える作品が多数並びます。

 「動植綵絵」は、明和7年(1770)に若冲が相国寺へ永代供養として奉納したもので、明治時代まで毎年6月に相国寺方丈で厳修される観音懺法(かんのんせんぽう)法要で実際に掛けられておりました。(現在、現物は宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)。

若冲の絵画の集大成といえる名品をぜひ御堪能下さい。


平成28年7月1日(金)~平成28年12月4日(日) 【会期中無休】
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入




相国寺の秋の特別拝観もされていましたが、以前拝観したことがありますし、今日は次があるので割愛m(__)m
寺域のもみじだけ
SN3S3964.jpg SN3S3961 (2)
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予習は↓これで。
若冲の世界 (TJMOOK)

NHK すてきにハンドメイド 2016年 12 月号 - 2016.11.20 Sun

NHK すてきにハンドメイド 2016年 12 月号 です。

もう(発売)?って思ってしまうほど時間の経つのが速い・・・怖い・・・(;'∀')

斉藤先生の連載があるせいで今年は購入率が高いような気がします(・・;)
ま、けっこう作っているので良しとしよう(笑)
今号はクリスマスのオーナメントです。
どんな感じだろうと頭をひねっていたのですが、立体ハウス♡
いつだったか、立体ハウスがいっぱい並んでたキルト展の記憶あり。
(リアルだったのか画像なのか映像なのかの記憶が定かではありませんが・・・)

こうの先生はエプロン。(俳優の息子さんが男性用のモデル)

花岡先生のマンスリーはバスケット♡

表紙の鳥の刺しゅうのブローチは佐藤ちひろさん。
かわいいのだけど、サテンステッチを上手く刺す自信がありませぬ.....



NHK すてきにハンドメイド 2016年 12 月号

心伝わる手作りのプレゼント

【放送】
背中あったかエプロン こうの早苗
手編みの帽子 服田洋子
鳥の刺しゅうのブローチ&額絵 佐藤ちひろ
タティングアクセサリー aYa
アンコール かぎ針編みのミニストール アレキサンダー裕美子

【テキスト企画】
袖口フリルのワンピース 月居良子
風工房のマフラー
スクエアカーディガン 伊藤みちよ
フェイクファーのバッグ 水野佳子
手軽に手書きで年賀状
便利な手作りかご 高橋清美

【連載】
斉藤謠子の今、私のいちばん欲しいもの クリスマスオーナメント
川路ゆみこのクロッシェ&ニット ファーつきの透かし編みのハンドウォーマー
スウェーデン発 ハンナ・ブルースさんのハンドワーク便り
バラの刺しゅうのクッション 
青木恵理子の縫って編んで暮らしの小物  ウールのピンクッション
花岡 瞳の マンスリーキルト 北欧の暮らしのタペストリー  バスケットのアップリケ&エプロン

花・色いろ「アマリリス アグネータ・フロック」
エッセイ 私の好きな季語「おでん」
いつでも「今」がいちばん! しあわせ上手な女性たち 朝崎 郁恵さん




幸せのキルト展 - 2016.11.17 Thu

siawase1.jpg siawase2.jpg

今は亡きパッチワーク通信社のキルトウィークの流れをそのままに引き継いだキルト展です。
 幸せのキルト展&手芸マーケット 2016

特別展はキャシーさん(&洋輔くん)、小関先生、鷲沢先生、中山富美子さん、阪本あかねさんの5ブースで、関西ではあまり見ることのできない先生方の作品数も多く、最新作も含めて見ごたえ十分。全300点。

世界のキルトも様々な国の約100点!
ワークショップも多く、楽しめそう♪
(私はミシンアーティストJUNG MINGIさんのパフォーマンスを人垣の後ろからちょっと覗いただけになりましたが)

で、このハイテンションのままマーケットに突入したからたまらない(爆)
161117.jpg
小関先生のLa clochetteでHPでは見たことのないキットを見つけてしまったのを皮切りに・・・
いやはや(;'∀')
モラの完成品の猫ちゃん(細かい!きれい!)はともかく、モラのキットを買ってしまったのは余計だったかと思わなくもない・・・(完成する自信がない<完成しない自信がある)

キルトメモリーさんが出店されていて、たまたま例のリュックで行っていたので先生に見ていただけたのがうれしかった(*^^)v


キルトウィーク時代の終盤より、活気と見ごたえがありましたよ♪



2016年 11月17日(木)~19日(土)
大阪南港 ATCホール



そうそう
来年の8月29日~9月3日、京都市美術館で小関先生の作品展が予定されているんですって!
わくわく(((o(*゚▽゚*)o)))


アヌ&アヌの動物ニット エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット - 2016.11.15 Tue

か~~わいい~~

アヌ&アヌの動物ニット: エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット

この表紙だけ見て落とされました(笑)

かわいい~! ほしい~!

編みぐるみ&パペットはタペストリー作家のアヌー・ラウドさんと建築家のアヌー・コトゥリさんの共作。

林ことみさんの監修で、洋書にありがちな [??] も避けられますし、
使用毛糸の紹介もありますので すぐ編める・・・

ただ・・・実は・・・編みこみは超苦手・・・(;'∀')
ん~・・・最悪無地でもよい? かわゆさは(そんなに)変わらないはず・・・ヾ(・・;)ォィォィ


エストニアはこのところ行きたい国No.1です。
エストニア首都タリンやアヌーさんたちのお庭の紹介など付属情報もたっぷりでうれしい♪

やっぱり絵本かなぁ・・・ォィ

アヌ&アヌの動物ニット: エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット

クラフトの宝庫といわれる「エストニア」。
そのエストニアで活躍するアヌ・ラウド、アヌ・コトリ、
二人が作った動物ニット(編みぐるみやパペット)の作り方を紹介します。

動物たちは、羊、ウサギ、オオカミ、クマ、キツネ、ブタ、猫、犬…など計32種類。
動物達のボディには、エストニア伝統の編み込み柄。

本書を監修している林ことみさん自ら、二人のアヌが住むエストニアに赴き、
それぞれの作品の魅力や思い、作る時のアドバイスを教えてもらいました。

パペットと編みぐるみ、それぞれが出来上がるまでの写真や、伝統柄の実際の編み地パターンも掲載しています。




歯に「はさかる」 - 2016.11.14 Mon

mini_161114_16280002.jpg

今日は歯科の定期検診

「この頃よく奥歯にはさかって・・・」って話してて
「繊維の多いものとかね」
「そうそう、菜っ葉とか」って会話は続いたのだけど

はさかる って何語?ってふと思って・・・(なんか共通語じゃないニオイがする・・・(笑))

検索すると
関西弁、但馬弁、名古屋弁にもあるらしい。ふ~ん・・・。

共通語にすると「挟まる」になるらしいのだけど

「はさかる」は「挟まる」上に「引っかかって取れなくなる」ってニュアンスが加わるのだなぁ。


よくはさかるのは加齢によって歯茎がやせて隙間が大きくなってきているかららしい。
しっかりブラッシング&歯間ブラシしてくださいって!



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