2017-09

GOOD DAY その1 - 2017.09.29 Fri

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某書に載っていたGOOD DAYという作品。(ん~パターンの名前なのかな?)

斉藤先生(とそのお弟子さん)にしてはずいぶん大きなピースと布のシンプルさに驚き、1枚作ってみたら面白くなって

・・・増殖中(;'∀')

このブロックが126枚と書いてあるのですが、まぁそこまでは作れないとは思いますが・・・(・・;)


いえ、刺しゅうも忘れてはいません・・・(・・;)


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Scrap Valley

すぐに使いたいバッグ  - 2017.09.29 Fri

sugu.jpg  作りながら基礎が学べる すぐに使いたいバッグ  (よくわかるパッチワークキルト2) です。

簡単で、センスよく♪
かわいいなと思った作品がいくつかあったので購入。

作り方も懇切丁寧に載っていますので初心者にもGOOD!


作りながら基礎が学べる すぐに使いたいバッグ (よくわかるパッチワークキルト2)

よくわかるパッチワークキルトシリーズ第2弾は「すぐに使いたいバッグ」。人気のトートバッグのバリエーションをはじめ、ワイヤー口金入りのバッグ、ウォレットケースとしても使えるショルダーバッグ、ハトメ使いの大人カッコイイクラッチバッグなど37点を掲載。定番のバッグからトレンドを取り入れたアイテムは、初心者から愛好家まで楽しむことができます。作品は複雑過ぎないものにし、ポイントをおさえた詳しいプロセスで、作りながら基礎を身につけることができるので、パッチワークキルトをはじめてみたい方におすすめです。キルトのある素敵な暮らしをテーマにしたシリーズ本は、オールカラー、実物大型紙つき。




ブリューゲル「バベルの塔」展 - 2017.09.15 Fri

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀 ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― に行ってきました。
あまり積極的に行く予定はなかったのですが、↓の今、モダンキルトの時代展に行く電車の中で広告を見て行こうかという話になり、ついでに・・・。

16世紀のオランダの絵画や版画、彫刻たちです。 (オランダというかヨーロッパの木彫って初見のような・・・)
どの作品も小ぶりで、まずはかわいい。 
それが、内容が濃密で面白く、見れば見るほど発見がある感じ。

「バベルの塔」も59.9×74.6㎝という小ささ。
もう虫眼鏡で舐めるように見たくなるほど、事細かに描かれてます。
実際東京藝術大学COI拠点が縦横がそれぞれ実物の300パーセントという大きさのものを制作して展示しているのですが、それだけ拡大しても細部がつぶれない=それだけ細密に描かれていること。(オランダ芸術科学保存協会と連携し制作されたクローン文化財(高精細複製画))
そして、3DCGを用い、絵画の塔を立体化してさらに絵の中の滑車やクレーン、働く人々が動きだす映像を制作し、会場内のシアターで上映されていて、それを見て、改めて本家の「バベルの塔」の凄さがわかる・・・

よく知られた(美術の解説書には必ず出てくる)ボスの「放浪者(行商人)」やモンスターたちにも出会えます。

10月15日までです。
ぜひ!

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀 ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、ピーテル・ブリューゲル1世の《バベルの塔》が24年ぶりに来日する展覧会が実現しました。
副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

2017年4月18日(火)~7月2日(日) @東京都美術館
2017年7月18日(火)~10月15日(日) @国立国際美術館




会場に展示されている「INSIDE BABEL」 by大友克洋さん 
制作過程はこちらで紹介されています。
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東大生がレゴで作ったバベルの塔の制作過程はこちら
これもすごい!
中之島のフェスティバルタワー1階に展示されているそうですが、チェック不足で(突然行ったので仕方ないのですが)見てこなかった!! 残念 !!




今、モダンキルトの時代展 - 2017.09.15 Fri

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話題のモダンキルト展。
小関先生の作品展でチケットをいただいたので行ってきました。

USのキルトを拝見する機会はそう多くはないので、面白く見ました。
特にキルトラインを・・・。

写真撮影自由でしたので、キルトラインを写してきました。
興味のある方は↓へ。全体像は↑の画像をクリックすると大きくなります。

ん~ まぁ、これ大好きってほどのものはなかったかなぁ。
明日から台風ですからねぇ、それを押して行くほどでもないかなぁと私は思う・・・。
好き好きですけど。

今、モダンキルトの時代展
世界が注目するルーク・ヘインズ&アメリカの新鋭10作家たち 
 1970年代後半に、アメリカから日本に伝わりブームとなったパッチワークキルト。今では愛好家の数は200万人ともいわれ、近年ではアメリカ、ヨーロッパ、日本に続き、東欧、ロシア、アジア各地にも広まっています。
 本展は、近年アメリカの新しいスタイルとして30歳代を中心に広まり、現在では70歳代のキルターにまで人気が広がっている「モダンキルト」をご紹介する日本で初めての大規模な展覧会です。
 それらの作品の中でも、メインとなるのが「世界が注目するルーク・ヘインズ」。人気の34歳の男子作家ルーク・ヘインズの新作を中心に、「アメリカの肖像画」と題した、キルトに時代をも映す、これまで見たことのないほどお洒落でクールな全30作品を日本初公開いたします。「アメリカの肖像画」には、レディー・ガガらアメリカを代表する著名な人物やアンディ・ウォーホールのパロディ作品も登場します。さらに、モダンキルトのスタイルを確立した先駆者であり、人気作家として活躍中の10名の作品を作者のメッセージを添えて展示し、アメリカでモダンキルトが登場した背景解説と共に、フレッシュな作品群をご覧いただきます。
 また会場内には、「ハッピーキルトマーケット」と題した全国の人気ショップが出店するコーナーを併設し、最新のキルト商品などのショッピングもお楽しみいただけます。

ルーク・ヘインズ氏のご紹介
次世代のホープが次々と登場して華やいでいるアメリカのキルトワールド。作品の面白さと本人のキャラクターが相乗効果をなして、今、世界で最も注目されている、34歳の若手キルト作家です。アートとデザインに関わってきたゆえに彼の作品はこれまで目にしてきた一般的なキルトとは違う印象であり、斬新です。その作品は世界中で高く評価され、アメリカ各地、各国の美術館やギャラリーで展示されています。

■1部「世界が注目するルーク・ヘインズ」
有名画家のパロディや著名人のポートレートをアメリカンパッチワークの伝統パターンの上にコラージュしたキルトはとにかく新鮮です。

■2部「アメリカの新鋭10作家たち」
作家が代表作を2点ずつ出展。これまでのキルトの概念を変えるほど魅力に満ちた作品をぜひご覧ください。

大丸ミュージアム<梅田>大丸梅田店15階 2017/09/13(水)~2017/09/18(月)
松坂屋上野店 本館6階催事場 2017/09/20(水)~2017/09/25(月)
松坂屋名古屋店 本館7階大催事場 2017/10/18(水)~2017/10/23(月)



ハッピーキルトマーケットでは、Be youで布を少々。
古川先生がいらしたので少しおしゃべりしたので。



続続 クリスマス'17 の - 2017.09.14 Thu

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トナカイ1頭できました。やっと。

う~ん・・・サテンステッチは特に苦手(・・;)
ぐるり全部で20頭居るのだけど、20頭終わるころには(終わったらor終われば)多少うまくなっているかなぁ。
だといいのだけど。
なかなか先は長い・・・(・・;)
刺しゅう糸1本どりです。





朝晩は、まぁまぁ涼しくなってずいぶんと過ごしやすくなりました。(一昨日は熱帯夜だった)

雨が降るとどしゃ降りという感じで、奈良も全国版トップニュースになって(私も驚きましたが)ご心配おかけしましたm(__)m
うちの辺は奈良盆地の北の府県境の山の上なので、うちが水につかるときは奈良盆地が古代大きな湖だったころに戻っているという状況になります(・・;)

また台風が来ますね。ご用心!



続 クリスマス'17 の - 2017.09.07 Thu

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先日の クリスマス'17、少し大きくなりました。

後は白いところに刺しゅうを入れて、キルトすれば・・・・
(ここからが長い・・・ヾ(・・;)ォィォィ)







秋雨前線がうろうろで
激しい雷雨はいいんですけど(個人的に好きなんですけど(・・;))
蒸し暑いのが難点。
"非の打ち所のない"季節ってなかなかないですよねぇ。


キルトジャパン2017年10月号秋 - 2017.09.06 Wed

キルトジャパン2017年10月号秋 です。

表紙、薄暗い静かな書斎(読書室)って感じでいいな。
(本がまばらなのが気にはなるけど)

幾何学模様で広がるキルト。
幾何学模様って言い方、違和感があるのは私だけかなぁ。
もちろん幾何学模様で間違ってるわけではないけど、パターンって言い方があったわけで、わざわざ幾何学模様という意味がわからない・・・。新味を与えたいだけ?
従来のパターンの枠にとらわれずになんでもってことなのかな。


気になったのはBig StitchキルティングとSashikoミシンとサボテン。
よほどハンドキルトは嫌いらしい(・・;)
Sashikoミシンと言えども大きなキルトになるとたいへんなのは変わりませんけどねぇ。
Sashikoミシン、もっと大量生産できるようになるとお安くなるのでしょうけれど、趣味的なお道具だから難しいかなぁ。


・立ち読みは こちら : キルトジャパンweb


キルトジャパン2017年10月号秋
特集
幾何学模様で広がるキルト
三角形、四角形、六角形、円などの単純な図形から規則的にくり返しや展開することで生まれる模様が幾何学模様。古くはモザイクなどの装飾の模様として、現代はグラフィックデザインとしても多用されており、普段から知らず知らずのうちに目にしています。そしてパターンから構成されるパッチワークの基本でもありますね。幾何学模様は布で表現することで、配色や柄合わせ、そしてキルトがもたらす陰影と、さらに立体的な楽しみ方ができます。無限の可能性を秘めているのです。

特集2
クリスマスの贈りもの
パーティを彩るかわいいキルトや小ものはもちろん、贈る人、贈られる人みんなが幸せな気分になるクリスマスギフトまで、ハンドメイド心をくすぐるアイテムをご紹介します。

キルターのための幾何学模様レッスン
シンプルキルト 泰泉寺由子さんのモダンキルトの世界
つなぐ人―泰泉寺由子
付録のオリジナル型紙で作るポーチ
パッチワークのぬいぐるみ
季節のキルト ハワイアンキルトでハロウィンパーティー
野原チャックのパターンノート
Big Stitch キルティング
プリント×無地布で楽しむバッグ
キルト綿のお悩みにアウルスママがお応えします!
来年の干支を作りましょう
誌上レクチャー 犬張子を作りましょう
阪本あかねのゆかいなソーインググッズ
AUN(あうん)のキルト&健康教室
今月のキルトギャラリー「動物」
パリのインテリア・イデ― ~布と暮らすパリの人々~
アメリカキルト日記
針休めの針仕事
私のこだわり針道具
野口 光の世界の手仕事から





キルト時間 - 2017.09.01 Fri

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『キルト時間』、気にはなりながらも販売方法が気に入らなくてスルーしていたのですが

8号は斉藤先生と花岡先生。
なんとか(新聞の販促を逃れて)手に入れることはできないものかとうろうろ

某所で無事ゲット(ついでにバックナンバーも)

ま、持っていれば満足しているってだけなんですけど(笑)



今日は久しぶりに最高気温が30℃にならない予想で(今手元で28℃)
朝、起きるのがつらかった・・・秋眠暁を覚えず・・・
あんなにシャーシャ―言っていた蝉より夜のリ-ンリーンの方が"うるさく"感じます。
もう秋もすぐそこかなぁ。
今日は9月1日で、新学期。
ちょっと前から"行きたくなかったら行かなくていいのよ"キャンペーンで喧しい。
難しい時代になりましたね。




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15/03/31 書評家・大矢博子氏によると食べ物を表して、読者に「食べたい」と思わせる技術に特に秀でた作家は池波正太郎、北森鴻、高田郁、近藤史恵なのだそうである。(近藤史恵・著『ヴァン・ショーをあなたに』の解説より)
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